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FedEx Newsroom

Latest Asia Pacific News

January 11, 2022

フェデックス エクスプレス、ECの今後の動向を明らかにする デジタルトレンド白書を発表

香港特別行政区、中国 —フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレスは、「注目すべきECのメガトレンド(E-commerce Megatrends to Watch)」白書を発表しました。これは世界の越境ECにおけるトレンドの最も大きな動きを考察するものです。   [1]この白書では、世界最大のEC市場である中国で起きている最も重要なデジタルにおける7つのメガトレンドと、それらがどのようにアジア太平洋地域やその他の地域において、ECのトレンドの進展に深い影響を及ぼすことになるのかという点に焦点を当てています。   新型コロナウイルスは、世界中でEC拡大の促進剤となりました。あらゆる規模の企業がこの機に乗じることを望んでいますが、EC大手企業は、ECの新たな分野を再構築しようとしています。この白書は、生活者の行動や姿勢の変化の背景にある要因を検証し、企業が自社の長期的EC戦略を策定する際に考慮すべきトレンドを示しています。   フェデックス エクスプレス、アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域社長のカワール・プリットは、次のように述べています。 「中国はEC分野のトレンドセッターかもしれませんが、この白書では、アジア太平洋と中東、アフリカ(AMEA)地域がこれから先、長年にわたってEC成長の最前線になることが明らかです。可処分所得が増え、インターネット普及が拡大し、国境を越えたEC市場が台頭する中、この地域にはとても大きな成長力があります。物流はECのエコシステムの根幹となるものです。ロボティクス技術からセンサーを活用したモニタリングソリューションまで、我々はECの最前線が進化するにつれ、企業が新たな商機を見いだす上で役立つ、充実したネットワークとスマートなサプライチェーンを構築する方法を引き続き追求していきます。生活者は、つながりのある、共有可能なオンデマンドのデジタルサービスで最善の生活を求めていますが、それは企業も同じです。物流は、こうした物理的な世界とデジタルの世界が交差するところにあります。我々はECの未来をつくり、生活者には面倒なことを省き、中小企業のお客様には事業の成功をサポートすることで、重要な役割を果たすことができます」   ECは世界的に見て、今後5年間で平均47%成長することが見込まれています。アジア市場が51%で成長の先頭に立ち、ヨーロッパ(42%)と北米(35%)が続きます。[2] 中東とアフリカでは、両地域を合わせたEC市場価値が2025年までに730億ドルに達すると予測されています。それでも、中国での成長はアジアの他の地域を凌駕しており、2020年に1兆3,000億ドルに達したECの売上高は、2025年までに2兆ドル近くまで増えると見込まれています。 [3] こうした明るい見通しは、物流企業が成長する多大な好機も生み出しています。世界のEC物流市場は、2021-2028年の間に前年比で最大約6.6%増となり、2028年までに1,188億4,700万ドルに達すると予測されています。[4]   この白書から浮かび上がったポイントは、以下の通りです。   カスタマーエクスペリエンスの再定義: 同白書では、「スマートシティ&ホーム」や「コネクテッドコンシューマー」、「実験的マーケティング」、「ショッピングエクスペリエンス再構築」が相交わったトレンドによって、購買活動がもはや閉ざされたサイロ状態ではなくなることが明らかになっています。オンラインとオフラインの境界線はさらにあいまいになります。 充実したデジタルのインフラ・技術ソリューションが先進段階にある中国や北米、ヨーロッパのような市場において生活者が求めているのは、クラウドシェルフや、オフラインストアでの拡張現実(AR)ミラー、バーチャルリアリティーのホテルツアー、またモバイルでの購入体験のライブ配信のような、充実した技術サービスによる小売り体験の向上です。 5G通信が急速に現実化する現在、企業は高度にデジタル化・パーソナル化されたサービスを提供する近距離無線通信や人工知能、ボットといった新技術の力を活用し、小売業にとどまらない、より充実したつながりのあるカスタマーエクスペリエンスを実現することができます。 これらの進化するトレンドに合わせて、物流業界もお客様に高度な分析を提供するよう取り組んでいます。たとえば、FedEx Surround(フェデックス サラウンド)の技術は、荷物に加えてそれらが行き来する世界に関する関連データを収集・統合することで、企業の可視化を向上させ、予測できる助言や、事前の対応を可能にします。   未到の達成:もう一つのトレンドは、「市場フロンティアの変化」に関することです。地球の一部地域が、過剰耕作や人口過多となる、またはそれらの最大潜在能力に達する中、第2都市と農村地域は、ブランドが活路を求める地域として台頭しています。通常の小売業者や家族経営店舗は、今やB2BのECプラットフォームでお客様とつながり、国内外の双方で商品をオンライン販売しています。第2都市における中流階級の台頭とともに先進のデジタル・輸送インフラの恩恵を受けた中国、アジア太平洋地域および中東は、デジタルコマースによって旧来型の小売業や家族経営の店舗が再生してきています。こうした未開拓分野での競争は、今後の数年で激化すると思われます。   国境を越えた物流、より広範なネットワーク範囲、また接続のしやすさは、EC事業者が占有率を拡大する上での下支えとなります。そして最初に動いて、顧客に深く根差した広範なリーチを構築した会社が勝者となるのです。   3.  利便性を利用する:他の2つのメガトレンドは、「シェアリングエコノミー」と「時間の購入」です。都市化が進み、デジタルインフラが進化し、生活者の「所有」に対する考え方の変化により、2025年までに世界で3,350億ドルの規模になると言われるシェアードエコノミーの成長に拍車がかかっています。[5] 現在、北米とヨーロッパがその先頭に立っていますが、中国では人口の半数超がこれに加わると見込まれています。利便性は、ブランドが生活者のニーズを満たすために分野を超えて協力し、イノベーションを図るように促す基本要因となっています。カーシェアリングやアパート賃貸からグループ購入まで、シェアードサービスの需要は画期的なイノベーションを促進しています。なかでもECは、生活者にとって重要な時間の節減であり、ワンクリックでの満足感をもたらしています。可処分所得が増えるにつれ、生活の中でオンデマンドサービスを求める需要も急増すると予想されています。世界全体では、生活者の48%が時間を節約するためにお金を使うことを厭いません。北米と欧州の企業は、このオンデマンド サービス エコノミーの未来を再定義する最前線に立っており、多くの企業が宅配により増収となる多大な可能性を見出しています。   コストパフォーマンスと競争力のあるスピードを提供する越境EC向け輸送ソリューション、FedEx® International Connect Plus (フェデックス インターナショナル コネクト プラス)や、FedEx® Delivery Manager International (フェデックス デリバリーマネジャー

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January 7, 2022

フェデックス エクスプレス、新たな時間厳守の輸送サービスでさらなる選択肢を提供

香港特別行政区、中国、2022年 1月6日 – フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス)は、新サービス、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ®・エクスプレス(IPE)の提供を開始しました。これは、本サービスが適用される仕向地*への午前10時30分または正午まで配送を行うことで、お客様へのサービスに柔軟性をもたらすものです。フェデックスはこれにより、時間厳守のインターナショナル・プライオリティ サービスに、より広範な時間厳守の選択肢を提供します。   アジア太平洋、中東およびアフリカ(AMEA)地域のお客様は、利便性と柔軟性の向上をもたらす新たな選択肢により、それぞれのお客様ニーズに合った輸送サービスを選択できるようになりました。   各サービスの特徴は以下の通りです。   新たなフェデックス・インターナショナル・プライオリティ®・エクスプレス(IPE)サービス: アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域のお客様に、アジア(香港、タイ、シンガポール、オーストラリア)、米国、カナダおよびヨーロッパのサービス適用国・地域*の現地時間午前10時30分あるいは正午までの配送を提供します。 フェデックス・インターナショナル・ファースト(IF)® : アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域のお客様に米国、カナダ、およびヨーロッパのサービス適用地域あるいは郵便番号に、当該日の早い時間帯での配送オプションを提供します。 フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP)® : 世界中で220を超える国と地域に、当該日の最終配送時間までの配送が提供されます。   この新たなサービスは、需要が急増する国際商取引をサポートするものです。3兆9,000億ドル規模のアジア太平洋地域における物流市場は2020年から2025年の期間には6%の年平均成長率(CAGR)でさらに拡大する勢いにあります。[1] また、中東・アフリカは2027年までに4%のCAGRで3,150億ドルに達する見込みです。[2]   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長カワール・プリットは、次のように述べています。 「[3] インターナショナル・プライオリティ®︎・エクスプレスは、我々のポートフォリオにおいて重要な拡張であり、また重要な時期に提供を開始しました。経済が回復し始めると企業および生活者は、トラッキングが可能で時間厳守の配送に高い価値を見出し、それにより成長が促されます。本サービスは、時間厳守の配送が求められる荷物を、一日のうちで早い時間帯に配送します。あらゆる規模の企業のニーズに合った選択肢を提供することで、お客様はより優れた輸送の管理が可能になります」   フェデックス・インターナショナル・プライオリティ®・エクスプレス、フェデックス・インターナショナル・ファースト(IF)®およびフェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP)®の詳細については、fedex.com にアクセスしてご覧ください。   [1]https://www.mordorintelligence.com/industry-reports/asia-pacific-freight-logistics-market-study [2]https://www.prnewswire.com/news-releases/middle-east-and-africa-freight–cargo-market-is-set-to-grow-at-a-cagr-of-around-4-37-by-2027–owing-to-increasing-demand-for-logistics-across-various-industry-verticals-says-absolute-markets-insights-300995211.html [3]https://www.statista.com/statistics/1069868/total-global-logistics-market-size-region/

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December 20, 2021

「スチューデント・シティ」プログラムで 意欲的な小学生が革新的なアイデアを発表

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が運営する「スチューデント・シティ」プログラムへの支援活動を完了しました。本プログラムでフェデックスは、東京都品川区の小学校5校の6年生約280人の学習をサポートしました。児童はフェデックスのボランティアから貿易と経済の基本について助言を受け、将来の物流ソリューションに関する新しいアイデアを出し合うことで、創造性を発揮しました。   「スチューデント・シティ」は、東京都品川区の小学校内に設置されたモデル都市で、児童がさまざまな企業の従業員となって働く体験ができます。本プログラムは通年運営されており、品川区の公立小学校に通うすべての生徒が参加するものですが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため、すべてオンラインでの開催となりました。   1カ月にわたる本プログラムで児童は、集荷と配達に関して、様々な異なる状況でのお客様の満足度を向上させるというタスクに取り組みました。例えば、市街地から遠い地域に居住するお客様向けの便利な集荷オプションや、日曜日にしか自宅で荷物を受け取ることができないお客様向けの、独創的な配送オプションについてアイデアを出し合いました。   オンラインで行われた最終の発表会では、これらのタスクに対して、地元のタクシー会社やスーパーマーケット、コンビニ、駅等と協力して集配できるポイントを拡大するというアイデアや、スマートフォンのアプリやドローンのような最新技術を活用してお客様の利便性を高めるというアイデアが出されました。 児童はフェデックスのボランティアと共にこれらのアイデアを話し合い、売上や費用の予測、サービス品質と価格の比較、物流会社における労働環境を踏まえた従業員の仕事量の確認も行いました。フェデックスのボランティアは児童をサポートする中で、他の児童の意見の取り入れ方や、より良いコミュニケーション自分の考えの共有のしかたについてアドバイスをして、児童がうまく共同作業を行えるように支援しました。   フェデックス エクスプレス、マネージング ディレクター、ジャパン オペレーションズの久保田 圭は以下のように述べています。 「このプログラムを通して、小学生が新しい視点で物流業界の未来に目を向け、新しいアイデアを実行する方法を探る姿を見ることができました。子供たちの素晴らしい学びの機会を提供するため、今年のプログラムをオンライン開催に切り替えてくださったジュニア・アチーブメント日本の皆さんに感謝します。お客様にご満足頂くことはフェデックスの最優先事項であり、我々は参加した小学生の新鮮なアイデアに心を動かされました。今日のビジネス環境においてトレンドと需要は変化し続けており、我々も常に、お客様に最適なサービスを提供するための新たな方法を模索していきます」   フェデックスは、2011年より「スチューデント・シティ」プログラムを支援しています。フェデックスは、若者の教育支援を、世界的な社会的責任に対する取り組みの柱の1つとして位置付けています。 学生に対する機会提供の一環として、アジア太平洋地域では毎年「フェデックス/JAインターナショナル・トレード・チャレンジ(ITC)」というビジネスアイデア・コンテストを開催しています。 これらの活動は、2023年の会社創業50周年までに、世界の5,000万人の人々にプラスの影響をもたらす目標である「フェデックス・ケアズ 50 by 50」に沿ったものです。

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November 22, 2021

フェデックス、Asia Pacific Vaccine Excellence Awards 2021で、 ワクチン輸送におけるベスト サードパーティ ロジスティクス(3PL)を受賞

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、Asia Pacific Vaccine Excellence Awards 2021(アジアパシフィック ワクチン エクセレント アワード2021:AVEA 2021)にて、「ワクチン輸送におけるアジアのベスト サードパーティ ロジスティクス(3PL)」に選ばれました。   フェデックスは、輸送の信頼性を担保しつつ、ワクチンを国際的に輸送することにおいて主導的な役割を果たしたことが評価され、約1,700人の投票者によってこのアワードに選ばれました。強固な輸送ネットワーク、医療に関する専門知識、コールドチェーンおよび温度管理技術を駆使し、フェデックスは、感染拡大の発生以来、世界各地で約1万4,000件の新型コロナウイルスの人道支援物資を輸送してきました。活動の内容は以下のとおりです。   感染拡大発生以来、世界中で25億枚以上のマスクを含む約11万トンの個人防護具やその他の医療用品を輸送 感染拡大発生から1年半の間に、3万7,000トン以上の個人防護具やその他の医療用品の輸入貨物をアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域に配送 直近の韓国とベトナムへの輸送分を含め、これまでに新型コロナウイルスワクチンを世界の50以上の国と地域に輸送   IMAPAC社が主催するAsia Pacific Vaccine Excellence Awards 2021(AVEA 2021)は今回が初開催で、バイオ医薬品企業、サプライチェーン専門企業や、ワクチンの開発と流通のためにアジアで使用された最新のテクノロジーソリューションの優れた業績を称えるものです。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域社長、カワール・プリットは以下のように述べています。「この賞を受賞できたことを大変光栄に思います。今回の受賞は、厳密な管理が必要で重要な貨物を地域社会に安全かつ確実に届けるという目的に、一致団結したチームメンバーの並々ならぬ努力の賜物です。フェデックスのグローバルネットワーク、先進的なコールドチェーン ソリューション、ほぼリアルタイムのモニタリング機能、温度に注意を払わなければならないワクチン輸送における数十年の経験が相乗効果を発揮し、不確実性の高まる時期にあっても、お客様からさらなる信頼をいただくことができました。我々のコミットメントは、今後もワクチンが必要とされる地域社会への輸送を続け、企業や地域社会がこの感染拡大から脱却して経済を再建するのを支援することです」   Asia Pacific Vaccine Excellence Awards 2021は、今年が3回目のVaccine World Asia Congress 2021(ワクチン世界アジア会議2021)に併せて開催され、アジアのトップレベルのワクチンおよびサプライチェーン企業から800人を超える各社の代表者が参加しました。 今回の賞の詳細については、こちら(英文のみ)からご覧いただけます。

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November 16, 2021

フェデックス エクスプレス、アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域での ホリデーシーズンの輸送能力を強化

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、 アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域でのホリデーシーズンの繁忙期に備えて、輸送ネットワークとEC向けの対応力を強化しています。   新型コロナウイルス感染症の拡大によって拍車がかかったEC利用のブームは今後も続くと予想され、今年のホリデーシーズンのオンライン購入支出は、世界全体で前年比11%増の9,100億米ドルになると見込まれています。[1] 世界のオンライン小売販売の6割超を占めるアジア太平洋地域では、オンラインショッピングがすでに活気づいています。[2] 例えば、中国最大のオンラインショッピングイベントである「独身の日」にけん引され、AMEA地域全体でオンライン小売の成長はさらに拍車がかかると予想されています。 東南アジアではEC事業者の約4割が、ホリデーシーズンの売上が年間売上の大半を占めると語っています。[3] 中東とアフリカでは、生活者の22%が、ブラックフライデーとサイバーマンデーの期間中にオンラインでの買い物を予定しているとのことです。[4]   ECの急成長とそれに関連した輸送量の急増を勘案して、フェデックスはこれまでにない一年でのお客様ニーズに応えるため、労働力の増強や設備の拡張、ネットワークの最適化、そして革新的な電子商取引のソリューションでこのシーズンに備えています。   ECの急成長とそれに伴う貨物量の急増により、フェデックスは、今年のピークシーズンが昨年と同程度かそれを上回ると予想しています。企業がホリデーシーズンに間に合うように在庫を補充すること、また海上輸送を含むサプライチェーンの課題も航空貨物容量の需要に拍車をかけています。 フェデックスはお客様のニーズを満たすため、AMEA地域で、従業員の追加、施設の拡張、ネットワークの最適化、革新的なECソリューションなどの措置を講じています。   能力強化と設備の増強:フェデックスは、アジア太平洋と米国やヨーロッパとつなぐため、新たに6フライトを追加してネットワーク能力を強化しました。 この増便により、フェデックスが同地域発着で運航するフライトは合わせて週225便となり、信頼できる強化されたアクセスで繁忙期対応を行います。[5] さらにフェデックスは、ホリデーシーズン中にアジアを発着するEC関連貨物の大量輸送と、大型物品の需要増に役立つ新たなゲートウェイ施設を10月にフィリピンのクラークに開設しました。[6]   ECで総力を結集:EC事業者がプラットフォームやアカウントを変更することなく、充実したECポートフォリオと手頃な輸送ソリューションを利用できるよう、フェデックスはアジア太平洋全域で大手の電子商取引プラットフォームと連携し、FedEx Compatible and Alliance(フェデックス コンパチブル & アライアンス)プログラムを立ち上げました。また、フェデックスは、配送時間指定の新たな輸送ソリューションであるFedEx International Connect Plus (FICP:フェデックス インターナショナル コネクト プラス)も導入しました。これは競争力のあるスピードと魅力的な価格を組み合わせて、貨物が同地域内で1営業日~5営業日以内に必ず届けられる、付加価値の高い国際輸送サービスを求める生活者の進化するニーズに対処したものです。   可視性と個別対応サービスの向上:生活者がホリデーシーズンに購入した商品のトレーサビリティや輸送サービスの個別設定/詳細設定ができるよう、FedEx Delivery Manager(フェデックス デリバリー マネージャー)を強化し、配送オプションや時期、場所をカスタマイズできるようにしました。 EC事業者は、それぞれのお客様にフェデックスモバイルアプリでアラートを提供したり、入荷・出荷の状況を確認したりできる追跡機能を提供することができます。 さらに、フェデックスは、この小売ネットワーク内でのピックアップや返品といった柔軟性のある配送対応も提供しています。   労働力強化:フェデックス コーポレーションと業務運営会社は、ピーク時の需要増を処理する労働力を確保する取り組みの一環として、米国で新たに9万人を従業員として雇用する計画を立てています。[7]   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長であるカワール・プリットは、次のように述べています。「買い物と発送計画を立てるのに早すぎることはありません。とりわけ記録的な輸送量が見込まれるホリデーシーズンでは、なおさらのことです。実際に、世界中の生活者のほぼ半数(48%)が、今年はホリデーシーズンの買い物を早めにする計画を立てており、すでに9月に買い物を始めたという21%の人もこの中に含まれています。 [8] フェデックスでは、複雑なサプライチェーンの状況をうまく乗り切りながら、EC事業者がオンライン商戦に勝つために取り組んでいます。 我々の輸送ネットワークやサービスにおける信頼性の向上、豊富な電子商取引のソリューションによって、EC事業者を含むお客様は、迅速で柔軟性のある、コスト効率に優れたシームレスな輸送によって、この時期にそれぞれのお客様を喜ばせるツールを手にしているのです」   ホリデーシーズンの輸送戦略についての詳細は、ウェブサイトでご覧ください (英文のみ)。 www.fedex.com/en-us/holiday

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October 11, 2021

フェデックス エクスプレス、お客様のビジネスの機会を拡大する 日本と欧州間の新フライトを発表

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、フランスのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)を出発して関西国際空港(KIX)に到着する、日本-欧州間のフライトを追加したことを発表します。火曜日から金曜日までの週4日運航する夜間の直行便で、両空港間の週次輸送量は200トン増加することから、お客様に、より信頼性の高い接続性とサービスを提供できるようになります。   当フライトは関西国際空港に到着後も運航を続け、中国・広州白雲国際空港(CAN)に向かいます。これにより日本のお客様は、広州のフェデックス アジア太平洋地域のハブを経由した同地域の他の市場へのアクセスも一段と広がります。   加えて、当フライトは週1日の運航で、シャルル・ド・ゴール空港とシンガポール・チャンギ空港および中国・広州白雲国際空港を接続します。   今回の新フライトは、特にeコマース関連貨物に対するお客様のニーズに応えるフェデックスの取り組みを強化し、回復に向かう日本のビジネスの成長を後押しするものです。2021年上半期には、欧州諸国から日本への輸入が16%以上増加して2017年の水準にまで回復しています[1]。また、欧州・日本路線は世界の航空貨物輸送の22%を占めるため[2]、 今回のネットワークの拡大で、お客様は日本と欧州間の貿易の機会をより柔軟に生かすことができます。   当フライトの主な利点は、以下のとおりです。 欧州と日本を経由地なく接続 ― 欧州から日本の主要都市には、48時間以内の配送が可能。* サービスの信頼性の向上 ― フェデックス・インターナショナル・プライオリティ®および、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ®・フレイトを利用する欧州からの貨物は、輸送量の拡大で、サービスに対する信頼性が向上します。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長カワール・プリットは次のように述べています。「世界ではさまざまな段階を経てビジネスが再開され、国際貿易も勢いを取り戻しつつあります。アジア太平洋地域の企業に力を与え、成長の機会を生かせるよう後押しするためには、より堅牢で弾力性のあるグローバルネットワークを構築することが不可欠です。我々が過去数カ月間で行った大陸間フライトの拡大と機材の強化は、特にeコマースが急成長し、来るべき年末のホリデーシーズンに向けて貨物取扱量がピークに達する中で、あらゆる規模の企業をサポートするという我々のコミットメントを証明するものです」   また、フェデックス エクスプレスの北太平洋地区担当副社長のジェレミ・ゴールドストリッチは次のように述べています。「この新フライトは、中小企業を含む日本のあらゆる規模のお客様の、欧州からの輸入に対するサポートへの要望に対応するものです。2021年上半期は、医薬品や機械、車両、家具、ファッションアイテムなど、ヨーロッパからの輸入品が2桁成長となりました。[3]  この直行フライトは、欧州・日本間における貿易の回復の波に乗る準備ができているお客様にとって、さらなる原動力となることでしょう」   現在、フェデックスは、アジア太平洋地域内、また同地域と米国間、あるいは欧州間で毎週225以上ものフライトを運航し、アジア太平洋地域のお客様をフェデックスの広範なグローバルネットワークに接続しています。フェデックスはさらに、競争力のあるスピードと魅力的な価格を併せ持つ、日付指定配送の越境EC向け輸送サービスFedEx®インターナショナル・コネクト・プラス(FICP)を発表し、越境EC向けのサービスを強化しました。   *出荷地によっては、条件が適用される場合があります。   [1]財務省貿易統計、2021年7月 [2]IATA Strong Cargo Demand Continues in July、2021年8月 [3]財務省貿易統計、2021年8月

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October 5, 2021

フェデックス、国際連合の「女性のエンパワーメント原則」に署名 ジェンダーダイバーシティへの取り組みを強化

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ地域社長のカワール・プリットが「女性のエンパワーメント原則(WEPs: Women’s Empowerment Principles、以下WEPs)-平等はビジネス向上のカギ」に対するCEO声明に署名したことを発表しました。   ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関および国連グローバル・コンパクトによって制定されたWEPsは、企業が職場や地域社会でジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進するために実践する7つの行動です。プリットは、香港で経営陣および従業員の立ち会いの下、支持声明に署名しました。   アジア太平洋、中東、アフリカ地域では、小規模企業の設立や成長、国際貿易に携わる女性は多くありません。[1] 世界経済フォーラムのGlobal Gender Gap Report (グローバル ジェンダー ギャップ レポート) 2021によると、新型コロナウイルスが包摂的で豊かな経済と社会の構築において新たな障害となったため、世界的な男女格差の解消にかかる時間は99.5年から135.6年へと1世代分増えました。[2]   プリットは、企業が職場におけるジェンダーバランスの改善に大きな役割を果たすことを認識し、次のように述べています。「多様性、公平性、包括・一体性は我々の姿勢と行動を構成する要素です。 そして、これらは我々の文化に不可欠なものであり、全ての従業員、お客様、域社会に、より良い未来をもたらすための極めて重要な優先課題です。今回の署名は、誰もが平等に従事し成功できるよう、多様性を尊重した職場づくりのための重要な一歩なのです」   フェデックスは、People-Service-Profit (人・サービス・利益)の理念を経営の核とし、ジェンダー平等を社内外において積極的に推進しています。そしてGreat Place to Work®によって、2021年版の Best Workplaces in AsiaTM (アジア地域における働きがいのある会社)に選出されています。   [1] Women’s Empowerment and Gender Equality-アジア財団 [2] Global Gender Gap Report 2021 | 世界経済フォーラム(weforum.org)

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October 1, 2021

フェデックス、マネージング ディレクターの久保田 圭と区 国華が 日本のオペレーション業務を統括

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であり、世界最大級の総合航空輸送会社であるフェデックス エクスプレスは、日本におけるフェデックスの代表者として、二人のマネージング ディレクター、久保田 圭 と 区 国華(オウ コウワ)が就任したことを発表します。久保田と区は共同で、約2,000人の従業員を統率します。オペレーション業務では、久保田がグラウンド オペレーション部門を、区はゲートウェイ オペレーション部門を統括します。   久保田 圭は、2018年にプランニング&エンジニアリング部マネージャーとしてフェデックスに入社。エンジニアチームを統括し、オペレーション効率やサービス品質の向上に向けた主要なプロジェクトを統率しました。またフェデックス入社前には、製造業、エネルギー産業、航空業界のグローバル企業で13年以上勤務した経験を持ちます。   区 国華は1997年、香港のフェデックスにIT部門の担当者として入社し、その後 プランニング&エンジニアリング部のエンジニアとして職務を担いました。2007年に オペレーション部門のマネージャーとなり、2012年には北太平洋地区、プランニング&エンジニアリング部のマネージング ディレクターとなりました。2017年からは航空ネットワーク オペレーションズ部のマネージング ディレクターとして勤務し、今回の就任に際し来日しました。   久保田と 区 の就任にあたり、前代表者の松本義則は役職定年となり退任しました。今後はアドバイザーとして通関分野の専門知識と経験を活かし、フェデックスのお客様と従業員をサポートしていきます。   フェデックスは、新型コロナウィルス感染拡大の影響下にあっても、中小企業を含めたあらゆる規模の企業の海外へのビジネス拡大をサポートしていきます。久保田と区の力強いリーダーシップの下、フェデックスは急激に変化する今日のビジネス環境と、変わりゆくお客様ニーズに迅速に対応していきます。

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