Skip to main content

FedEx Newsroom

Latest Asia Pacific News

October 11, 2021

フェデックス エクスプレス、お客様のビジネスの機会を拡大する 日本と欧州間の新フライトを発表

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、フランスのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)を出発して関西国際空港(KIX)に到着する、日本-欧州間のフライトを追加したことを発表します。火曜日から金曜日までの週4日運航する夜間の直行便で、両空港間の週次輸送量は200トン増加することから、お客様に、より信頼性の高い接続性とサービスを提供できるようになります。   当フライトは関西国際空港に到着後も運航を続け、中国・広州白雲国際空港(CAN)に向かいます。これにより日本のお客様は、広州のフェデックス アジア太平洋地域のハブを経由した同地域の他の市場へのアクセスも一段と広がります。   加えて、当フライトは週1日の運航で、シャルル・ド・ゴール空港とシンガポール・チャンギ空港および中国・広州白雲国際空港を接続します。   今回の新フライトは、特にeコマース関連貨物に対するお客様のニーズに応えるフェデックスの取り組みを強化し、回復に向かう日本のビジネスの成長を後押しするものです。2021年上半期には、欧州諸国から日本への輸入が16%以上増加して2017年の水準にまで回復しています[1]。また、欧州・日本路線は世界の航空貨物輸送の22%を占めるため[2]、 今回のネットワークの拡大で、お客様は日本と欧州間の貿易の機会をより柔軟に生かすことができます。   当フライトの主な利点は、以下のとおりです。 欧州と日本を経由地なく接続 ― 欧州から日本の主要都市には、48時間以内の配送が可能。* サービスの信頼性の向上 ― フェデックス・インターナショナル・プライオリティ®および、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ®・フレイトを利用する欧州からの貨物は、輸送量の拡大で、サービスに対する信頼性が向上します。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長カワール・プリットは次のように述べています。「世界ではさまざまな段階を経てビジネスが再開され、国際貿易も勢いを取り戻しつつあります。アジア太平洋地域の企業に力を与え、成長の機会を生かせるよう後押しするためには、より堅牢で弾力性のあるグローバルネットワークを構築することが不可欠です。我々が過去数カ月間で行った大陸間フライトの拡大と機材の強化は、特にeコマースが急成長し、来るべき年末のホリデーシーズンに向けて貨物取扱量がピークに達する中で、あらゆる規模の企業をサポートするという我々のコミットメントを証明するものです」   また、フェデックス エクスプレスの北太平洋地区担当副社長のジェレミ・ゴールドストリッチは次のように述べています。「この新フライトは、中小企業を含む日本のあらゆる規模のお客様の、欧州からの輸入に対するサポートへの要望に対応するものです。2021年上半期は、医薬品や機械、車両、家具、ファッションアイテムなど、ヨーロッパからの輸入品が2桁成長となりました。[3]  この直行フライトは、欧州・日本間における貿易の回復の波に乗る準備ができているお客様にとって、さらなる原動力となることでしょう」   現在、フェデックスは、アジア太平洋地域内、また同地域と米国間、あるいは欧州間で毎週225以上ものフライトを運航し、アジア太平洋地域のお客様をフェデックスの広範なグローバルネットワークに接続しています。フェデックスはさらに、競争力のあるスピードと魅力的な価格を併せ持つ、日付指定配送の越境EC向け輸送サービスFedEx®インターナショナル・コネクト・プラス(FICP)を発表し、越境EC向けのサービスを強化しました。   *出荷地によっては、条件が適用される場合があります。   [1]財務省貿易統計、2021年7月 [2]IATA Strong Cargo Demand Continues in July、2021年8月 [3]財務省貿易統計、2021年8月

More

October 5, 2021

フェデックス、国際連合の「女性のエンパワーメント原則」に署名 ジェンダーダイバーシティへの取り組みを強化

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ地域社長のカワール・プリットが「女性のエンパワーメント原則(WEPs: Women’s Empowerment Principles、以下WEPs)-平等はビジネス向上のカギ」に対するCEO声明に署名したことを発表しました。   ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関および国連グローバル・コンパクトによって制定されたWEPsは、企業が職場や地域社会でジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進するために実践する7つの行動です。プリットは、香港で経営陣および従業員の立ち会いの下、支持声明に署名しました。   アジア太平洋、中東、アフリカ地域では、小規模企業の設立や成長、国際貿易に携わる女性は多くありません。[1] 世界経済フォーラムのGlobal Gender Gap Report (グローバル ジェンダー ギャップ レポート) 2021によると、新型コロナウイルスが包摂的で豊かな経済と社会の構築において新たな障害となったため、世界的な男女格差の解消にかかる時間は99.5年から135.6年へと1世代分増えました。[2]   プリットは、企業が職場におけるジェンダーバランスの改善に大きな役割を果たすことを認識し、次のように述べています。「多様性、公平性、包括・一体性は我々の姿勢と行動を構成する要素です。 そして、これらは我々の文化に不可欠なものであり、全ての従業員、お客様、域社会に、より良い未来をもたらすための極めて重要な優先課題です。今回の署名は、誰もが平等に従事し成功できるよう、多様性を尊重した職場づくりのための重要な一歩なのです」   フェデックスは、People-Service-Profit (人・サービス・利益)の理念を経営の核とし、ジェンダー平等を社内外において積極的に推進しています。そしてGreat Place to Work®によって、2021年版の Best Workplaces in AsiaTM (アジア地域における働きがいのある会社)に選出されています。   [1] Women’s Empowerment and Gender Equality-アジア財団 [2] Global Gender Gap Report 2021 | 世界経済フォーラム(weforum.org)

More

October 1, 2021

フェデックス、マネージング ディレクターの久保田 圭と区 国華が 日本のオペレーション業務を統括

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であり、世界最大級の総合航空輸送会社であるフェデックス エクスプレスは、日本におけるフェデックスの代表者として、二人のマネージング ディレクター、久保田 圭 と 区 国華(オウ コウワ)が就任したことを発表します。久保田と区は共同で、約2,000人の従業員を統率します。オペレーション業務では、久保田がグラウンド オペレーション部門を、区はゲートウェイ オペレーション部門を統括します。   久保田 圭は、2018年にプランニング&エンジニアリング部マネージャーとしてフェデックスに入社。エンジニアチームを統括し、オペレーション効率やサービス品質の向上に向けた主要なプロジェクトを統率しました。またフェデックス入社前には、製造業、エネルギー産業、航空業界のグローバル企業で13年以上勤務した経験を持ちます。   区 国華は1997年、香港のフェデックスにIT部門の担当者として入社し、その後 プランニング&エンジニアリング部のエンジニアとして職務を担いました。2007年に オペレーション部門のマネージャーとなり、2012年には北太平洋地区、プランニング&エンジニアリング部のマネージング ディレクターとなりました。2017年からは航空ネットワーク オペレーションズ部のマネージング ディレクターとして勤務し、今回の就任に際し来日しました。   久保田と 区 の就任にあたり、前代表者の松本義則は役職定年となり退任しました。今後はアドバイザーとして通関分野の専門知識と経験を活かし、フェデックスのお客様と従業員をサポートしていきます。   フェデックスは、新型コロナウィルス感染拡大の影響下にあっても、中小企業を含めたあらゆる規模の企業の海外へのビジネス拡大をサポートしていきます。久保田と区の力強いリーダーシップの下、フェデックスは急激に変化する今日のビジネス環境と、変わりゆくお客様ニーズに迅速に対応していきます。

More

September 27, 2021

フェデックス エクスプレス、ECプラットフォームと提携し アジア太平洋地域の中小企業を支援

香港特別行政区、中国、2021年 9月23日—フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、アジア太平洋全域でECプラットフォームとの新たな提携を発表しました。この提携はEC事業者に大きなメリットをもたらすものです。また、特に年末の出荷ピークシーズンで中小企業が経験するECサービス需要の増加[1] と、日付指定の国際輸送サービスの提供と時を同じくするものです。   パンデミックに端を発する消費者行動の変容はオンライン取引とECの成長にかつてないほど拍車をかけています。アジア太平洋地域は世界のEC支出のほぼ3分の2(64%)[2] を生み出しており、買い物客が購入をオンラインに切り替える中、企業もオンライン化の動きを見せています。[3] オンラインチャネルへの投資と関与を高める小売業者はますます増えており、それが物流サービスの需要増をもたらしています。[4] McKinseyは、アジアのEC物流市場は2020年から2025年の市場成長全体の57%を占めるとしています。[5]   フェデックス は新たなCompatible (コンパチブル)およびAlliances (アライアンス)プログラムを開始し、ECビジネスの高まるニーズに対応していきます。 これら二つのプログラムにより、EC事業者は強化された手頃な輸送ソリューションを簡単に利用でき、ECプラットフォーム上で商品販売を効率化することができます。   フェデックスのCompatibleプログラムでは、フェデックスのお客様はECプラットフォームやマーケットプレイスプラットフォームのシステム上で、貨物運送状を自動で作成することができ、その他、フェデックスの追加機能の利用ができるようになります。このフェデックスとプラットフォームやマーケットプレイスのシステム統合によって、EC事業者は簡便かつ自動的にオーダーを処理することができます。 さらに、マーケットプレイスを利用するEC事業者は、プログラムに基づくフェデックス料金の割引の対象となります。フェデックスはこれまでに17のプラットフォームと提携しており、アジア太平洋全域で数多くのEC事業者が輸送を管理し、越境ECビジネスを成長させるため、フェデックスのアカウント番号を用いてフェデックスのサービスを利用できるようになっています。   Allianceプログラムでは、オンライン輸送プロバイダーを含めたECビジネスエコシステムの全パートナーがそれぞれのお客様(EC事業者)に対し、フェデックスの輸送サービスの利用を優遇料金で提供できます。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長であるカワール・プリットは、次のように述べています。「eコマース分野はパンデミックにより勢いを増し、従来の取引の5倍[6] を超えるまでとなっています。年末の休暇シーズンが近づくと、消費者はさらにオンラインで購入することになるでしょう[7]。そのサポートとして、我々は世界中でEC事業者や中小企業がフェデックスのサービスを利用しやすくなるように対応しています。このECプラットフォームとの協力は、小規模事業者が大手小売ブランドと同じサービスを享受でき、条件が平等となった堅牢なECエコシステムの構築に向けた重要な一歩なのです。我々は持続可能なソリューションを大規模に提供しECのバリューチェーン全体をさらに推進するため、志を同じくするより多くのパートナーと協力することを楽しみにしています」   フェデックスのCompatibleプログラムと提携しているプラットフォームはこちらを参照ください。   [1] https://www.retailcustomerexperience.com/blogs/christmas-in-july-why-holiday-e-commerce-strategy-planning-starts-in-summer/ [2] https://www.statista.com/statistics/311357/sales-of-e-commerce-worldwide-by-region/ [3] https://fortune.com/2020/07/15/ecommerce-online-shopping-coronavirus-business-trends-covid/ [4] https://www.cnbc.com/2020/12/15/coronavirus-pandemic-has-pushed-shoppers-to-e-commerce-sites.html [5] https://www.mckinsey.com/featured-insights/asia-pacific/asia-the-highway-of-value-for-global-logistics [6]  https://www.thedrum.com/news/2021/08/11/ecommerce-continues-leapfrog-traditional-commerce-asia-pacific [7] https://www.mckinsey.com/business-functions/marketing-and-sales/our-insights/survey-us-consumer-sentiment-during-the-coronavirus-crisis        

More

September 2, 2021

フェデックス エクスプレス、越境Eコマース向けのサービスを強化

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、競争力の高い輸送スピードと送料を合わせた、新たなeコマース向け指定日配送の国際輸送サービス、「FedEx® インターナショナル・コネクト・プラス」(以下、FICP)の提供を、アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)域内において開始します。   FICPは、事業者が刻々と変化する顧客ニーズに対応するための、より多様で費用対効果の高いソリューションを求める声に答えたもので、フェデックスのeコマース向けのサービスをさらに強化するものです。 デロイトによると、今日の生活者は単に製品だけでなく、購入に至る体験のすべてが重要だと考える一方、送料と配送オプションは、購入を断念する最も大きな要因でもあります。生活者の約4割が、オンラインでの購入を断念する理由として高すぎる送料を挙げており、さらに1割は、希望日までに配送されない、あるいは柔軟な配送オプションを利用できないために購入を断念しています。[1]   オーストラリア、香港、インド、日本、中国本土、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、タイの10市場の越境eコマース事業者は、FICPの費用対効果の高い国際輸送サービスを利用し、アジア太平洋、中東、アフリカ域内**であれば1〜5営業日*以内で、顧客への商品配送が可能になります。   この新サービスは、高い信頼性を備えたフェデックスの指定日配送サービスと、通関の専門知識を合わせて提供されます。さらに、商品の追跡、受取人への通知、FedEx® Delivery Managerを介した柔軟な配送オプションの変更などの機能を利用でき、越境eコマース事業者のお客様のオンラインでの注文の可視性やコントロール、利便性が向上します。   越境eコマース事業者のお客様とその顧客に対する、FICPの主な利点は次のとおりです。   高い価値 ― 事業者は競争の激しい指定日配送において、大幅な配送料削減が可能となり、eコマース購入者は配送への様々なニーズを満たしながら、魅力的な価格で費用対効果の高いサービスを享受することができます。   柔軟性 ― 自宅配送以外でも、近隣の受取所にて荷物を受け取ることができます。また、配送する日や場所の変更も可能です。   シームレスな統合 ― オンラインおよびオフラインともに利用できる自動出荷ソリューションで、ペーパーレスの実現が可能です。   安心感 ― フェデックスの荷物追跡機能で、集荷から配達まで、荷物の輸送状況を随時確認することができます。   アジア太平洋地域のeコマース売上を中国本土とインドが引き続き牽引する中、同地域のデジタル小売りの売上高は、2021年に約2.9兆米ドルに達しました。[2] この成長により、eコマース事業者は、デジタルファーストのポストコロナ時代における生活者の期待に対応しながら、物理的な資産の再考を行い、現在のロジスティクスネットワークを大幅にアップグレードしています。[3]   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長のカワール・プリットは、次のように述べています。「堅牢なeコマースエコシステムの構築は、フェデックスにとって最優先事項です。我々は、FICPによって、信頼性と経済的な配送サービスを期待する消費者に応えるための理想的なソリューションを事業者に提供することができるようになりました。幅広い配送ソリューションを提供することで、我々は、越境eコマースビジネスの加速をサポートし、アジア太平洋、中東、アフリカ域内市場全体の購入者を繋ぎます」   *利用規約が適用されます。 当社のサービスの詳細については、fedex.comを参照ください。 **FICPは現在、オーストラリア、香港、インド、日本、中国本土、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、タイの10のアジア太平洋、中東、アフリカ市場で利用可能です。   [1]https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/us/Documents/technology/us-deloitte-digital-commerce-transformation.pdf [2]https://www.emarketer.com/content/top-global-ecommerce-markets [3]https://www.forbes.com/sites/michelleevans1/2021/01/19/five-e-commerce-trends-that-will-change-retail-in-2021/?sh=1e6e77c11435  

More

August 18, 2021

次世代の起業家を育成する、第15回フェデックス エクスプレス/ JAインターナショナル・トレード・チャンレンジの結果を発表

2021年8月13日、中国、香港特別行政区 — フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント(JA)アジアパシフィックとともに、第15回フェデックス エクスプレス/JAインターナショナル・トレード・チャレンジ(ITC)決勝の結果を発表しました。この大会はアジア太平洋から中東およびアフリカ(AMEA)までの地域を対象とし、今回初めてインドとインドネシアからの参加者がありました。   第15回となる本大会には、中国本土、香港特別行政区、インド、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、ベトナムの学生が参加し、各地域の大会で4,000人を超える学生との戦いを勝ち進んだ学生が決勝に進みました。   2人1組となった各学生チームは、新型コロナウイルス感染拡大と関連する国際社会への影響のなか、人々がそれらの影響から回復し、克服できるような製品を英国に売り込む市場参入戦略の策定という課題にチャレンジしました。   大会は3日間に渡り、学生はそれぞれのアイデアを、ビジネスリーダーらで構成される審査員の前で発表しました。 決勝は、8月9日から11日にかけてすべてオンライン形式で開催され、決勝進出者60人のグループから決まりました。   結果は以下の通りです。   優勝:チームThe Peak Performers、フィリピンのPrincess Cecile F.Gurreaと韓国のChaerin Park 高齢者に向けた、香り付きの種を含むグリーティングカードSeed Linkを提案。アロマの香りは、ロックダウン中に大切な人に手紙を書き、リラックスして人とのつながりを感じる上で役立つ。   第2位:チームKania Jurong Ligers、 シンガポールのWong Yong-ChengとインドのAastika Jain ロックダウン中でも家にいながら音楽コンサートを再生するためのすべてを揃えたキット、DIY Concert Kitを提案。   第3位:チームFelicity、韓国のSeojin AhnとインドネシアのRiefka Azka Aulia Hasna AIを用いた教育用のテディベアを提案。テディベアが、ビッグデータを利用した会話や感情のサポートを行い、遠隔地の子供の通信教育を支援。   優勝したThe Peak Performersのメンバーは次のように語りました。「二人とも大会勝者に選ばれて、この上なく嬉しく思っています。 非常に優秀な仲間の中から選ばれたのは極めて光栄なことです!大会の各ステージ、特に決勝は、私たちにとって素晴らしい学びの体験となりました。 プレセンテーションや協力、メンタリングのすべてから本当に良い影響を受けることができ、起業家としての道を歩み出すコミットメントをさらに高めることができました」   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域社長、カワール・プリットは次のように述べています。「これほど多くの才気溢れる学生たちが、それぞれの創造性やイノベーションを働かせてパンデミック後の世界で直面する最も困難な現実世界の問題を解決しようとする姿に、感銘を受けました。本プログラムは、すべての学生が決勝での順位にかかわらず、起業家精神を基に成長できるようデザインされています。そこに敗者はなく、存在するのは学習する人のみです。 起業家の育成には、フェデックスの誰にとっても大きな意味があります。 このプログラムによる次世代のエンパワーメントがそうした学びの文化を育み、若者にしかるべきツールを提供し、AMEA地域の将来のトレンドに備える上での一助になると考えています」   JAアジア太平洋のプレジデント兼CEOであるMaziar

More

August 3, 2021

フェデックス エクスプレス、航空ネットワークを拡大し アジア太平洋地域の輸出を支援

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、アジア太平洋地域を出発地とする大陸間で、4フライトを新たに追加することを発表します。この新フライトは太平洋横断航路、アジア内航路、およびヨーロッパ航路において、週次の輸送量が約1,400トンとなり、アジア太平洋地域のお客様は行先地域へのアクセスが向上します。このフライトには、関西国際空港のフェデックス 北太平洋地区ハブと、フランスのフェデックス シャルル・ド・ゴールのハブを結ぶ週3回運航のフライトが含まれ、日本のお客様はヨーロッパへのアクセス強化によるメリットが期待できます。   成長を続けるeコマース市場では、より良い効率が求められています。新たなフライトは、現在のフェデックスの輸送業務の強みを増強し、特にeコマースからの貨物や重量貨物に対するお客様のニーズである、信頼できる輸送量とより優れたサービスの提供に向けた取り組みを表すものです。 2020年、アジア太平洋地域のeコマース売上高は約2兆4,500億米ドルで、世界のeコマース売上高の60%以上を占めるとともに、アジア太平洋地域のオンライン購入者の半数以上が越境eコマースを利用しました。[1]   新フライトの詳細は以下の通りです。   太平洋を横断する2フライトは、どちらもアジア太平洋地域のハブである中国・広州を出発し、米国・アラスカのアンカレッジを経由します。その後、米国・オークランドへのフライトおよび、米国・インディアナポリスを経て米国・メンフィスに到着し、再びアンカレッジに戻り、韓国・仁川を経由して広州へ戻るフライトをそれぞれ週5回運航します。これによりお客様に中国南部、北アジア、北米間のアクセスの向上と信頼ある輸送量を提供します。   中国・北京とメンフィスのフェデックス ワールドハブを初めて接続する大陸間フライトが3つ目の新フライトです。北京を出発後、メンフィスに到着する前に関西国際空港の北太平洋地区ハブとアンカレッジを経由するもので、米国と中国をつなぐフライトが週5回追加運行されます。   加えて、ボーイング777型機による中国・広州のフェデックス アジア太平洋地域ハブを出発する週2回のフライトおよび、関西国際空港のフェデックス 北太平洋地区ハブを経由する週3回のフライトの追加は、フェデックスのお客様に、フランスのフェデックス シャルル・ド・ゴールのハブへのさらなるアクセスをもたらします。   アジア太平洋地域は、2021年の商品の輸出が前年比13%増と予想され、メガマーケットとしての地位を確立しつつあります[2]。中国の輸出は前年比32%増加し[3]、日本の輸出も同等の回復が見られ[4]、韓国ではパンデミック前の経済規模を超えようとしています[5]。主要な貿易相手国である米国と中国からの強い輸出需要の恩恵を受けて、主要な東南アジア経済も回復し始めています[6]。例えばベトナムは幅広い製品を海外に輸出し、そのうち米国向けが23%を占め、輸出額では610億米ドルに上るとされています[7]。日本の輸出は、特に製造業関連で欧米への輸出伸び、2021年5月に、前年比(YoY)で約50%増加し、41年ぶりの速いペースの増加を記録しました[8]。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ地域社長、カワール・プリットは次のように述べています。 「フェデックスは、お客様の進化するニーズに応えることに注力し、今回のネットワーク強化はお客様とこの地域の復興を支援するという我々の強いコミットメントを改めて示すものです。アジアの輸出需要は、全体としてパンデミック前のレベルに急速に回復しています[9]。追加フライトがアクセスをより強化し、お客様は国境を越えた商取引の可能性を最大限に活用できるようになり、アジア全域の経済が回復を続ける中、アジア域内、太平洋横断、アジア-欧州間の貿易の流れが強まるでしょう。[10]」   フェデックス エクスプレスの北太平洋地区担当副社長、ジェレミ・ゴールドストリッチは、次のように述べています。 「新フライトと輸送力の増強は、ビジネスにおいて中国や欧州、米国に輸出を行うすべてのお客様をサポートします。 さらに、越境eコマースを活用する中小企業には大きな力になると考えています。我々の目的は、日本、中国、米国、またはヨーロッパ間の信頼性の高い輸送サービスによってお客様を後押しすることです。」   現在、フェデックスはアジア太平洋地域からの太平洋横断および欧州向け毎週約200フライトを運航して、お客様とフェデックスのグローバルネットワークを接続しています。   [1] https://www.digitalcommerce360.com/article/asia-ecommerce-top-retailers/ [2] https://ihsmarkit.com/research-analysis/asia-pacific-trade-outlook-in-2021-Jun21.html [3] https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-05-07/china-s-trade-surges-on-strong-global-demand-commodity-boom [4] https://www.reuters.com/world/asia-pacific/japan-exports-jump-machine-orders-up-sign-recovery-2021-06-16/ [5] https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-04-26/south-korea-s-economy-grows-more-than-expected-on-investment [6] https://www.businesstimes.com.sg/asean-business/us-china-market-demand-to-keep-asean-exports-afloat-in-2021-report [7] https://www.trackingdocket.com/vietnam-top-exports-import/ [8] https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL16HAX_W1A610C2000000/ [9] FedEx Q4 2021

More

July 20, 2021

若き起業家がFedEx/JA インターナショナル・トレード・チャレンジの 国際大会に日本代表として参加

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)および公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本(JA)は、ビジネス アイデア コンテスト 「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ(以下ITC)の、日本代表チームの最終選考会となる国内大会を7月18日(日)に開催しました。この大会で選出された以下3チームの学生6名が、日本代表としてITC国際大会(2021年8月にオンラインにて開催)に臨みます。   優勝:チームHiroo pines、平松 彪悟(ヒラマツ ヒュウゴ)、高松 立(タカマツ リュウ)/広尾学園高等学校 パキスタンの治安問題と人々の生活に影響を及ぼす気候に着目した、セキュリティ機能を備えた晴雨兼用傘を提案。傘の持ち手にある機器を操作することでスマートフォンのアプリが連動して、警備会社に通報できる商品。商品の価格設定ではパキスタンイスラーム共和国大使館の職員の方々にヒアリングを行ったことが評価された。   2位:チームBrrrr 小島 丈生(コジマ ジョー)、塩津 凱人(シオツ カイト)/広尾学園高等学校 パキスタンの気候と頻繁に起こる停電問題に注目し、ソーラーパネルと冷却機能を付け、飲み物や食べ物を冷やしておけるバックパックを提案。   3位:チームEmerald、バーニアー翔(ショウ)、バーニアー理咲(リサ)/アメリカン・スクール・イン・ジャパン 蚊に刺されることで発生するマラリアなどの感染防止を目的とした、全身を覆うことができ、虫刺されから守る素材を使用した子供向けの軽量・速乾スイムスーツを提案。   今年は2008年の開始以来、最も多くの生徒がプログラムに参加しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2回目のオンラインでの開催となりました。オンラインで開催することにより、例年プログラムが開催される東京以外の地域に住む生徒を含む、より多くの生徒の参加につながりました。参加生徒は今年、「パキスタンを対象としたファッション製品」というテーマに取り組み、72チーム(1チーム学生2名)が市場参入戦略を生み出す革新的なビジネスアイデアを提出してエントリーしました。18日には書類選考を通過した8チームが、フェデックスや教育機関、その他の産業セクターの審査員に対して、アイデアと戦略についてのプレゼンテーションを行いました。   国内大会で選出された6名は、同じくオンラインで行われる国際大会に招待され、9つの国・地域(中国、香港特別行政区、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム)の学生たちとランダムにペアを組み、別の課題に取り組みます。ランダムにペアを組むことで、国籍の異なる学生同士がより豊かな経験を共有し、地域を超えた視点でアイデアを出し合います。フェデックスの従業員は、国内大会に向けて参加チームのメンターとなり、ビジネスプランの立案やプレゼンテーションの準備などの効果的な方法についてアドバイスを提供し、サポートしました。   日本国内大会の審査員を務めたフェデックスの営業部マネージング ディレクター、ケン・マクマーンは、次のように述べています。 「我々は、ジュニア・アチーブメントとともにITCに参加する生徒の皆さんをサポートできることを大変誇りに思います。当プログラムを通じて、生徒さんは経済発展への理解を深め、国境を超えたつながりを築くことができるでしょう。 今年も生徒さんの新しいアイデアに期待しています。 本プログラムは、国際貿易について学び、ビジネス思考や協調性を磨いて、グローバルなコミュニティで将来のリーダーとして成功することを志す若い起業家の皆さんへの理想的なプラットフォームだと確信しています。」   2020年、新型コロナウイルス感染症拡大による経済的な影響にもかかわらず、日本の新法人設立数は例年と同じレベルで推移しました。それには多くのスタートアップ企業が、消費の新たな波を見いだしていると考えられます。[1] 継続的な起業家精神の高まりの中、 ITCは、独自のビジネスアイデアを開発する学習の機会を提供することで、若者を鼓舞し続け、生徒の国際貿易に関する知識の幅を広げ、アジア太平洋地域の他の学生と交流する機会を提供し、将来の可能性を広げます。   入賞したチームの生徒は次のようにコメントしました。「このプログラムに参加する前は、ビジネスについてあまり知識が無かったので、良い学びの経験になった。ファイナリストは素晴らしいビジネスアイデアとプレゼンテーションばかりだったので、入賞することができて嬉しく思っている。」 また、2回目の参加を果たした生徒は「2回目だからこそ、このプログラムで多くを学ぶことができた。今回の参加者は来年の大会に参加することをぜひ勧めたい。」と述べました。   フェデックスは、地域社会への還元に力を入れ、2023年の会社創立50周年までに、世界中の5,000万の人々に良い影響をもたらすことを目標とする「フェデックス・ケアズ50 by 50」に取り組んでいます。フェデックスのビジネスやロジスティクスに関する専門知識とチームメンバーの情熱によって、世界の問題解決に貢献することで、この目標を達成します。フェデックス・ケアズ 50 by 50の詳細については、こちらで英文の記事をご覧いただけます。   フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ について 2008年以降、フェデックスは、 起業家精神の理解促進とグローバルな考え方の醸成を目指し、若者の教育と刺激のために、日本でのフェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ(ITC)の開催を支援しています。このプログラムは、チームでの実習と座学を通してビジネスの知識をつけることを目的として組み立てられました。プログラムでは、ワークショップ、ITC国内大会、ITC国際大会という3つの活動が行われます。これまでに、日本では1,000名以上の学生がプログラムに参加し、78名が国際大会に日本代表として出場しました。 [1] 東京商工リサーチ、2021年5月

More

Media Contacts

United States:
Contact U.S. Media Team

Canada:
905.212.5393

Latin America:
786.388.4698

Europe:
32.2.752.7725
Email Europe Media Team

Middle East, Indian Subcontinent & Africa:
9714.309.1222

Asia & Pacific:
852.2514.0813