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FedEx Newsroom

Latest Asia Pacific News

September 2, 2021

フェデックス エクスプレス、越境Eコマース向けのサービスを強化

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、競争力の高い輸送スピードと送料を合わせた、新たなeコマース向け指定日配送の国際輸送サービス、「FedEx® インターナショナル・コネクト・プラス」(以下、FICP)の提供を、アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)域内において開始します。   FICPは、事業者が刻々と変化する顧客ニーズに対応するための、より多様で費用対効果の高いソリューションを求める声に答えたもので、フェデックスのeコマース向けのサービスをさらに強化するものです。 デロイトによると、今日の生活者は単に製品だけでなく、購入に至る体験のすべてが重要だと考える一方、送料と配送オプションは、購入を断念する最も大きな要因でもあります。生活者の約4割が、オンラインでの購入を断念する理由として高すぎる送料を挙げており、さらに1割は、希望日までに配送されない、あるいは柔軟な配送オプションを利用できないために購入を断念しています。[1]   オーストラリア、香港、インド、日本、中国本土、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、タイの10市場の越境eコマース事業者は、FICPの費用対効果の高い国際輸送サービスを利用し、アジア太平洋、中東、アフリカ域内**であれば1〜5営業日*以内で、顧客への商品配送が可能になります。   この新サービスは、高い信頼性を備えたフェデックスの指定日配送サービスと、通関の専門知識を合わせて提供されます。さらに、商品の追跡、受取人への通知、FedEx® Delivery Managerを介した柔軟な配送オプションの変更などの機能を利用でき、越境eコマース事業者のお客様のオンラインでの注文の可視性やコントロール、利便性が向上します。   越境eコマース事業者のお客様とその顧客に対する、FICPの主な利点は次のとおりです。   高い価値 ― 事業者は競争の激しい指定日配送において、大幅な配送料削減が可能となり、eコマース購入者は配送への様々なニーズを満たしながら、魅力的な価格で費用対効果の高いサービスを享受することができます。   柔軟性 ― 自宅配送以外でも、近隣の受取所にて荷物を受け取ることができます。また、配送する日や場所の変更も可能です。   シームレスな統合 ― オンラインおよびオフラインともに利用できる自動出荷ソリューションで、ペーパーレスの実現が可能です。   安心感 ― フェデックスの荷物追跡機能で、集荷から配達まで、荷物の輸送状況を随時確認することができます。   アジア太平洋地域のeコマース売上を中国本土とインドが引き続き牽引する中、同地域のデジタル小売りの売上高は、2021年に約2.9兆米ドルに達しました。[2] この成長により、eコマース事業者は、デジタルファーストのポストコロナ時代における生活者の期待に対応しながら、物理的な資産の再考を行い、現在のロジスティクスネットワークを大幅にアップグレードしています。[3]   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長のカワール・プリットは、次のように述べています。「堅牢なeコマースエコシステムの構築は、フェデックスにとって最優先事項です。我々は、FICPによって、信頼性と経済的な配送サービスを期待する消費者に応えるための理想的なソリューションを事業者に提供することができるようになりました。幅広い配送ソリューションを提供することで、我々は、越境eコマースビジネスの加速をサポートし、アジア太平洋、中東、アフリカ域内市場全体の購入者を繋ぎます」   *利用規約が適用されます。 当社のサービスの詳細については、fedex.comを参照ください。 **FICPは現在、オーストラリア、香港、インド、日本、中国本土、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、タイの10のアジア太平洋、中東、アフリカ市場で利用可能です。   [1]https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/us/Documents/technology/us-deloitte-digital-commerce-transformation.pdf [2]https://www.emarketer.com/content/top-global-ecommerce-markets [3]https://www.forbes.com/sites/michelleevans1/2021/01/19/five-e-commerce-trends-that-will-change-retail-in-2021/?sh=1e6e77c11435  

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August 18, 2021

次世代の起業家を育成する、第15回フェデックス エクスプレス/ JAインターナショナル・トレード・チャンレンジの結果を発表

2021年8月13日、中国、香港特別行政区 — フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント(JA)アジアパシフィックとともに、第15回フェデックス エクスプレス/JAインターナショナル・トレード・チャレンジ(ITC)決勝の結果を発表しました。この大会はアジア太平洋から中東およびアフリカ(AMEA)までの地域を対象とし、今回初めてインドとインドネシアからの参加者がありました。   第15回となる本大会には、中国本土、香港特別行政区、インド、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、ベトナムの学生が参加し、各地域の大会で4,000人を超える学生との戦いを勝ち進んだ学生が決勝に進みました。   2人1組となった各学生チームは、新型コロナウイルス感染拡大と関連する国際社会への影響のなか、人々がそれらの影響から回復し、克服できるような製品を英国に売り込む市場参入戦略の策定という課題にチャレンジしました。   大会は3日間に渡り、学生はそれぞれのアイデアを、ビジネスリーダーらで構成される審査員の前で発表しました。 決勝は、8月9日から11日にかけてすべてオンライン形式で開催され、決勝進出者60人のグループから決まりました。   結果は以下の通りです。   優勝:チームThe Peak Performers、フィリピンのPrincess Cecile F.Gurreaと韓国のChaerin Park 高齢者に向けた、香り付きの種を含むグリーティングカードSeed Linkを提案。アロマの香りは、ロックダウン中に大切な人に手紙を書き、リラックスして人とのつながりを感じる上で役立つ。   第2位:チームKania Jurong Ligers、 シンガポールのWong Yong-ChengとインドのAastika Jain ロックダウン中でも家にいながら音楽コンサートを再生するためのすべてを揃えたキット、DIY Concert Kitを提案。   第3位:チームFelicity、韓国のSeojin AhnとインドネシアのRiefka Azka Aulia Hasna AIを用いた教育用のテディベアを提案。テディベアが、ビッグデータを利用した会話や感情のサポートを行い、遠隔地の子供の通信教育を支援。   優勝したThe Peak Performersのメンバーは次のように語りました。「二人とも大会勝者に選ばれて、この上なく嬉しく思っています。 非常に優秀な仲間の中から選ばれたのは極めて光栄なことです!大会の各ステージ、特に決勝は、私たちにとって素晴らしい学びの体験となりました。 プレセンテーションや協力、メンタリングのすべてから本当に良い影響を受けることができ、起業家としての道を歩み出すコミットメントをさらに高めることができました」   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域社長、カワール・プリットは次のように述べています。「これほど多くの才気溢れる学生たちが、それぞれの創造性やイノベーションを働かせてパンデミック後の世界で直面する最も困難な現実世界の問題を解決しようとする姿に、感銘を受けました。本プログラムは、すべての学生が決勝での順位にかかわらず、起業家精神を基に成長できるようデザインされています。そこに敗者はなく、存在するのは学習する人のみです。 起業家の育成には、フェデックスの誰にとっても大きな意味があります。 このプログラムによる次世代のエンパワーメントがそうした学びの文化を育み、若者にしかるべきツールを提供し、AMEA地域の将来のトレンドに備える上での一助になると考えています」   JAアジア太平洋のプレジデント兼CEOであるMaziar

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August 3, 2021

フェデックス エクスプレス、航空ネットワークを拡大し アジア太平洋地域の輸出を支援

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)は、アジア太平洋地域を出発地とする大陸間で、4フライトを新たに追加することを発表します。この新フライトは太平洋横断航路、アジア内航路、およびヨーロッパ航路において、週次の輸送量が約1,400トンとなり、アジア太平洋地域のお客様は行先地域へのアクセスが向上します。このフライトには、関西国際空港のフェデックス 北太平洋地区ハブと、フランスのフェデックス シャルル・ド・ゴールのハブを結ぶ週3回運航のフライトが含まれ、日本のお客様はヨーロッパへのアクセス強化によるメリットが期待できます。   成長を続けるeコマース市場では、より良い効率が求められています。新たなフライトは、現在のフェデックスの輸送業務の強みを増強し、特にeコマースからの貨物や重量貨物に対するお客様のニーズである、信頼できる輸送量とより優れたサービスの提供に向けた取り組みを表すものです。 2020年、アジア太平洋地域のeコマース売上高は約2兆4,500億米ドルで、世界のeコマース売上高の60%以上を占めるとともに、アジア太平洋地域のオンライン購入者の半数以上が越境eコマースを利用しました。[1]   新フライトの詳細は以下の通りです。   太平洋を横断する2フライトは、どちらもアジア太平洋地域のハブである中国・広州を出発し、米国・アラスカのアンカレッジを経由します。その後、米国・オークランドへのフライトおよび、米国・インディアナポリスを経て米国・メンフィスに到着し、再びアンカレッジに戻り、韓国・仁川を経由して広州へ戻るフライトをそれぞれ週5回運航します。これによりお客様に中国南部、北アジア、北米間のアクセスの向上と信頼ある輸送量を提供します。   中国・北京とメンフィスのフェデックス ワールドハブを初めて接続する大陸間フライトが3つ目の新フライトです。北京を出発後、メンフィスに到着する前に関西国際空港の北太平洋地区ハブとアンカレッジを経由するもので、米国と中国をつなぐフライトが週5回追加運行されます。   加えて、ボーイング777型機による中国・広州のフェデックス アジア太平洋地域ハブを出発する週2回のフライトおよび、関西国際空港のフェデックス 北太平洋地区ハブを経由する週3回のフライトの追加は、フェデックスのお客様に、フランスのフェデックス シャルル・ド・ゴールのハブへのさらなるアクセスをもたらします。   アジア太平洋地域は、2021年の商品の輸出が前年比13%増と予想され、メガマーケットとしての地位を確立しつつあります[2]。中国の輸出は前年比32%増加し[3]、日本の輸出も同等の回復が見られ[4]、韓国ではパンデミック前の経済規模を超えようとしています[5]。主要な貿易相手国である米国と中国からの強い輸出需要の恩恵を受けて、主要な東南アジア経済も回復し始めています[6]。例えばベトナムは幅広い製品を海外に輸出し、そのうち米国向けが23%を占め、輸出額では610億米ドルに上るとされています[7]。日本の輸出は、特に製造業関連で欧米への輸出伸び、2021年5月に、前年比(YoY)で約50%増加し、41年ぶりの速いペースの増加を記録しました[8]。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ地域社長、カワール・プリットは次のように述べています。 「フェデックスは、お客様の進化するニーズに応えることに注力し、今回のネットワーク強化はお客様とこの地域の復興を支援するという我々の強いコミットメントを改めて示すものです。アジアの輸出需要は、全体としてパンデミック前のレベルに急速に回復しています[9]。追加フライトがアクセスをより強化し、お客様は国境を越えた商取引の可能性を最大限に活用できるようになり、アジア全域の経済が回復を続ける中、アジア域内、太平洋横断、アジア-欧州間の貿易の流れが強まるでしょう。[10]」   フェデックス エクスプレスの北太平洋地区担当副社長、ジェレミ・ゴールドストリッチは、次のように述べています。 「新フライトと輸送力の増強は、ビジネスにおいて中国や欧州、米国に輸出を行うすべてのお客様をサポートします。 さらに、越境eコマースを活用する中小企業には大きな力になると考えています。我々の目的は、日本、中国、米国、またはヨーロッパ間の信頼性の高い輸送サービスによってお客様を後押しすることです。」   現在、フェデックスはアジア太平洋地域からの太平洋横断および欧州向け毎週約200フライトを運航して、お客様とフェデックスのグローバルネットワークを接続しています。   [1] https://www.digitalcommerce360.com/article/asia-ecommerce-top-retailers/ [2] https://ihsmarkit.com/research-analysis/asia-pacific-trade-outlook-in-2021-Jun21.html [3] https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-05-07/china-s-trade-surges-on-strong-global-demand-commodity-boom [4] https://www.reuters.com/world/asia-pacific/japan-exports-jump-machine-orders-up-sign-recovery-2021-06-16/ [5] https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-04-26/south-korea-s-economy-grows-more-than-expected-on-investment [6] https://www.businesstimes.com.sg/asean-business/us-china-market-demand-to-keep-asean-exports-afloat-in-2021-report [7] https://www.trackingdocket.com/vietnam-top-exports-import/ [8] https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL16HAX_W1A610C2000000/ [9] FedEx Q4 2021

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July 20, 2021

若き起業家がFedEx/JA インターナショナル・トレード・チャレンジの 国際大会に日本代表として参加

フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス、所在地:東京都江東区)および公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本(JA)は、ビジネス アイデア コンテスト 「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ(以下ITC)の、日本代表チームの最終選考会となる国内大会を7月18日(日)に開催しました。この大会で選出された以下3チームの学生6名が、日本代表としてITC国際大会(2021年8月にオンラインにて開催)に臨みます。   優勝:チームHiroo pines、平松 彪悟(ヒラマツ ヒュウゴ)、高松 立(タカマツ リュウ)/広尾学園高等学校 パキスタンの治安問題と人々の生活に影響を及ぼす気候に着目した、セキュリティ機能を備えた晴雨兼用傘を提案。傘の持ち手にある機器を操作することでスマートフォンのアプリが連動して、警備会社に通報できる商品。商品の価格設定ではパキスタンイスラーム共和国大使館の職員の方々にヒアリングを行ったことが評価された。   2位:チームBrrrr 小島 丈生(コジマ ジョー)、塩津 凱人(シオツ カイト)/広尾学園高等学校 パキスタンの気候と頻繁に起こる停電問題に注目し、ソーラーパネルと冷却機能を付け、飲み物や食べ物を冷やしておけるバックパックを提案。   3位:チームEmerald、バーニアー翔(ショウ)、バーニアー理咲(リサ)/アメリカン・スクール・イン・ジャパン 蚊に刺されることで発生するマラリアなどの感染防止を目的とした、全身を覆うことができ、虫刺されから守る素材を使用した子供向けの軽量・速乾スイムスーツを提案。   今年は2008年の開始以来、最も多くの生徒がプログラムに参加しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2回目のオンラインでの開催となりました。オンラインで開催することにより、例年プログラムが開催される東京以外の地域に住む生徒を含む、より多くの生徒の参加につながりました。参加生徒は今年、「パキスタンを対象としたファッション製品」というテーマに取り組み、72チーム(1チーム学生2名)が市場参入戦略を生み出す革新的なビジネスアイデアを提出してエントリーしました。18日には書類選考を通過した8チームが、フェデックスや教育機関、その他の産業セクターの審査員に対して、アイデアと戦略についてのプレゼンテーションを行いました。   国内大会で選出された6名は、同じくオンラインで行われる国際大会に招待され、9つの国・地域(中国、香港特別行政区、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム)の学生たちとランダムにペアを組み、別の課題に取り組みます。ランダムにペアを組むことで、国籍の異なる学生同士がより豊かな経験を共有し、地域を超えた視点でアイデアを出し合います。フェデックスの従業員は、国内大会に向けて参加チームのメンターとなり、ビジネスプランの立案やプレゼンテーションの準備などの効果的な方法についてアドバイスを提供し、サポートしました。   日本国内大会の審査員を務めたフェデックスの営業部マネージング ディレクター、ケン・マクマーンは、次のように述べています。 「我々は、ジュニア・アチーブメントとともにITCに参加する生徒の皆さんをサポートできることを大変誇りに思います。当プログラムを通じて、生徒さんは経済発展への理解を深め、国境を超えたつながりを築くことができるでしょう。 今年も生徒さんの新しいアイデアに期待しています。 本プログラムは、国際貿易について学び、ビジネス思考や協調性を磨いて、グローバルなコミュニティで将来のリーダーとして成功することを志す若い起業家の皆さんへの理想的なプラットフォームだと確信しています。」   2020年、新型コロナウイルス感染症拡大による経済的な影響にもかかわらず、日本の新法人設立数は例年と同じレベルで推移しました。それには多くのスタートアップ企業が、消費の新たな波を見いだしていると考えられます。[1] 継続的な起業家精神の高まりの中、 ITCは、独自のビジネスアイデアを開発する学習の機会を提供することで、若者を鼓舞し続け、生徒の国際貿易に関する知識の幅を広げ、アジア太平洋地域の他の学生と交流する機会を提供し、将来の可能性を広げます。   入賞したチームの生徒は次のようにコメントしました。「このプログラムに参加する前は、ビジネスについてあまり知識が無かったので、良い学びの経験になった。ファイナリストは素晴らしいビジネスアイデアとプレゼンテーションばかりだったので、入賞することができて嬉しく思っている。」 また、2回目の参加を果たした生徒は「2回目だからこそ、このプログラムで多くを学ぶことができた。今回の参加者は来年の大会に参加することをぜひ勧めたい。」と述べました。   フェデックスは、地域社会への還元に力を入れ、2023年の会社創立50周年までに、世界中の5,000万の人々に良い影響をもたらすことを目標とする「フェデックス・ケアズ50 by 50」に取り組んでいます。フェデックスのビジネスやロジスティクスに関する専門知識とチームメンバーの情熱によって、世界の問題解決に貢献することで、この目標を達成します。フェデックス・ケアズ 50 by 50の詳細については、こちらで英文の記事をご覧いただけます。   フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ について 2008年以降、フェデックスは、 起業家精神の理解促進とグローバルな考え方の醸成を目指し、若者の教育と刺激のために、日本でのフェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ(ITC)の開催を支援しています。このプログラムは、チームでの実習と座学を通してビジネスの知識をつけることを目的として組み立てられました。プログラムでは、ワークショップ、ITC国内大会、ITC国際大会という3つの活動が行われます。これまでに、日本では1,000名以上の学生がプログラムに参加し、78名が国際大会に日本代表として出場しました。 [1] 東京商工リサーチ、2021年5月

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July 7, 2021

フェデックスの自動配送機器RoxoTMを日本で紹介

香港特別行政区、中国、2021年7月7日 – フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス)は、自動配送機器RoxoTMがアジア太平洋地域で初めて、日本で紹介されたことを発表します。日本は規制の枠組み、世界水準のインフラ、ロボットのテストや導入のための環境に恵まれており、フェデックスが今後Roxoの試験の機会を探る上で理想的な市場です。   Roxoは歩道や路肩を走行し、個人宅やオフィスに安全に荷物を届けるために設計された、特殊な自動配送機器です。バッテリー駆動でゼロエミッションのRoxoは、歩行者の安全を確保する技術、複数のカメラとセンサー技術LiDARを搭載し、周囲の状況を認識します。これらの特徴と機械学習アルゴリズムと組み合わせることで、障害物の検知・回避、安全な進路の確保、安全規則の遵守を可能にします。Roxoは独自の技術により、舗装されていない路面や曲り角の走行、段差も乗り越えることができ、ドア・ツー・ドアの配送行います。   現在の米国での試験では、自動運転ソフトウェアを「訓練」するためのデータを生成し、安全規制やガイドラインに則った安全なパフォーマンスの検証を行っています。フェデックスは、日本においてもこの技術を最大限に活用し、様々な地域や場面に応じた適用を見いだす大きな機会だと考えます。   フェデックス エクスプレス アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域 社長のカワ―ル・プリットは次のように述べています。 「我々は、ロボットの導入で世界をリードする日本[1]にRoxoを迎え入れることができ、大変嬉しく思います。フェデックスの自動配送機器Roxoは、オンデマンド、即日配送や地元密着型配送への新たな可能性を切り開くイノベーションです。物理的なネットワークとデジタルなネットワークが交差する中で、Roxoはお客様が玄関先で人と接触せずに即日配送サービスを享受できるロジスティクスの未来を垣間見せてくれます。 あらゆる企業がデジタルトランスフォーメンションに着手する中で、フェデックスは未来志向の企業と協力し、日本をはじめとするアジア太平洋地域の輸送サービスを前進させていきます。」   Roxoは、セグウェイを手がけた米国企業、DEKA Development & Research Corp.と共同で開発しています。Roxoは、DEKAの電動車いす「iBOT」をベースに、起伏のある地形や段差、急傾斜にも対応します。センサーで周囲の状況を360度把握し、人工知能(AI)を使用し最も安全な道や行動を選択します。Roxoは、歩行者や道路利用者から認識されやすいよう背の高い形状で、シグナルやライト、スクリーンを使用して、周囲に動作を明確に伝えます。   Roxoは2019年2月に米国にて発表され、テネシー州メンフィス、ニューハンプシャー州マンチェスター、テキサス州のプレイノおよびフリスコなど、米国の主要小売店で試験を行ってきました。2019年10月には、アラブ首長国連邦のドバイで、ドバイ空港をはじめとする地元企業との実験プロジェクトとして、初めて米国外で紹介されました。   Roxoの詳細[2]についてはhttp://fedex.com/thefutureをご参照ください。(英文のみ) [1]  https://www.analyticsinsight.net/top-5-countries-leading-robotics-implementation-in-2021/ [2] この情報は機密情報であり、許可なく共有することはできません。Roxo™の描写は、現在法的に許可されていない活動や能力を反映している可能性があります。Roxo™は開発中であり、フェデックス、関連会社およびパートナーは、独自の裁量でRoxo™およびRoxo™に企図されたサービス提供に変更を加える権利を有しており、これは法律および規制当局の承認に依存する可能性があります。

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June 23, 2021

フェデックスとNuroが提携し、自動配送車によるラストマイル物流を推進

2021年6月15日 米国テネシー州メンフィス – フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)と自動配送に特化したロボティクス企業Nuroは、Nuroの次世代自動配送車をフェデックスの輸送業務でテストするため、複数段階の長期契約を締結しました。フェデックスとNuroの提携は、4月にヒューストン地域におけるパイロットプログラムにて開始されました。 Nuroにとっては初の小荷物配送事業への参入となり、フェデックスはマルチストップ配送やアポイントメントベースの配送など、公道を走る自動配送車の多様な使用事例の検証が可能になります。今回の試験運用は、フェデックスの自動配送車による即日配送や特殊配送に新たに加わるサービスとなります。   eコマースの飛躍的な成長に伴い、信頼性の高い自動化ソリューションへの需要が、サプライチェーンのあらゆる段階で高まっています。フェデックスは今後、継続的なイノベーションと自動化への対応により、世界約57万人超の従業員の安全、効率性、生産性が向上すると確信しています。   フェデックス コーポレーションの先進技術およびテクノロジー担当副社長、Rebecac Yeung(レベッカ・ユン)は次のように述べています。 「イノベーションはフェデックスの礎であり、それは今後も、会社のカルチャーとビジネス戦略の重要な部分であり続けます。輸送業務における自動配送技術の活用を探求し続ける中で、Nuroのような業界のリーダーと協力できることを嬉しく思います。」   Nuroは、複数の都市の公道におけるテスト展開や、業界初の規制当局からの承認を含む自動運転技術の開発およびテストを、5年近く行ってきました。また、食料品店、レストラン、薬局などの分野のリーダー企業とパートナーシップを結んでいます。今回の提携は、Nuroにとって小荷物配送に参入するための大きな一歩です。   Nuroの提携責任者であるCosimo Leipold(コシモ・リーポルド)氏は、次のように述べています。 「ロジスティクスの世界的リーダーであるフェデックスとの連携は、地域内配送のあらゆる側面を再考する絶好の機会です。今回の長期契約は真のコラボレーションが可能で、Nuroのテクノロジーをより多くの人に新しい方法で提供でき、我々は最終的には大規模な展開を目指しています。そして、両社の提携によって日常生活を向上させ、地域社会をより安全で環境に優しいものにする、革新的で業界初のサービス提供が可能なのです。」

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June 10, 2021

フェデックス、環境維持の推進に貢献するアジア太平洋、中東、アフリカ地域の4非営利団体に20万米ドルを授与

香港特別行政区、中国、2021年6月3日 – フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス)は、自社のプログラムPriority Earth Global Grant Program (PEGGP)において、Arbor Day Foundation、Gawad Kalinga Community Development Foundation、United Way Mumbaiおよび Solar Sister, Inc.の4非営利団体が選出され、フェデックスから総額20万米ドルの補助金を受け取ることを発表しました。また、他の地域[1]の非営利団体を含む合計8団体に各5万米ドルの助成金が授与され、環境改善への取り組みを支援します。   非営利団体の選出では、フェデックスの従業員が、環境保護プログラムに注力している非営利団体を検討し、 世界各地の約3,000人の従業員が、フェデックスの持続可能性に対するビジョンを最もよくサポートすると思われる非営利団体に投票しました。   フェデックス エクスプレス アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域 社長のカワ―ル・プリットは次のように述べています。 「責任を持って資源を活用し、世界をつなぐことは、フェデックスの長年のミッションです。我々は、グローバルな商取引が未来に向けて進むためには、戦略と強力な行動を組み合わせることが大切だと考えています。持続可能な活動には幅広い協力が必要であり、我々がサービスを提供する地域社に利益をもたらすため、有力な非営利団体と協力することが重要だと認識しています。小さな行動でも目的を持って行えば、意味のある影響を与えることができます。この プログラムを通じて、該当地域のすべての従業員が地球を守るという共通目標を確実に擁護し、その達成に向けて取り組みます。」   Arbor Day FoundationのDan Lambe会長は次のように述べています。 「私たちは植樹などのシンプルな行動を通じて、気候にプラスの影響をもたらし続けています。持続可能性が地球の未来のために不可欠な投資であることを理解している、フェデックスのような素晴らしいパートナーに感謝したいと思います。」 Gawad Kalinga Community Development Foundationのエクゼクティブディレクター、Dan Bercasio氏は次のように述べています。 「フィリピンでは、10人に1人のフィリピン人が安全な水を手に入れることができず、水を媒介とした病気は未だに国内の健康問題のトップ10に入っています[2]。 そのため、Gawad Kalingaは、特に新型コロナウイルス感染拡大の時期に、貧しい地域にきれいな水を届ける活動を積極的に行っています。私たちは、フェデックスからの多額の寄付金に深く感謝しています。この助成金のおかげで、フィリピン全土の地域社会で少なくとも600世帯の貧困層に安全な水を提供することができます。」   United Way MumbaiのCEO、George Aikara氏は次のように述べています。 「フェデックスの支援により、United Way Mumbaiはムンバイの荒廃した湿地帯にマングローブの苗木を植え、維持することができます。そのほかにも、助成金はビーチの清掃や維持、海洋汚染対策のための活動にも役立てられます。今回の支援に感謝するとともに、この支援が地域社会の持続的な変化に貢献することを確信しています。」  

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May 24, 2021

 フェデックス、チャーター便第 2 便を無償提供し、インドへの救援物資を輸送

2021年5月17日 中国、香港特別行政区 — フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社フェデックス エクスプレスは、救援物資を積んだチャーター便の第2便がインドに到着したことを発表しました。これは、新型コロナウイルスの感染急拡大に見舞われているインドの支援に向け、フェデックスが継続的に取り組んでいる救援活動の一環です。   5月16日にインドのニューデリーに到着したフェデックス ボーイング777F チャーター機からは、780台を超える酸素濃縮器、180万枚超のKN95マスクと医薬品が積み下ろされました。これらの救援物資は、慈善団体であるダイレクト・リリーフが手配したもので、インド各地の医療機関に届けられます。これに先立つ5月9日にも、救援物資輸送をするダイレクト・リリーフに対し、フェデックスが無償提供したチャーター便の第1便がインドに到着しており、ムンバイに3,400台を超える酸素濃縮器やコンバーター、約265,000枚のKN95マスクを届けました。いずれのチャーター機も、米国ニュージャージー州のニューアーク・リバティー国際空港からインドへ向かいました。   アジア太平洋・中東・アフリカ地域の社長であるカワール・プリットは、次のように述べています。 「我々の業界がこれほど必要とされたことは、これまでにありません。インドが危機的状況に直面する中、我々は従業員や彼らが生活する地域社会が、可能な限りの救援を確実に受けられるように支援する重大な目的のため、今回のような局面では世界を前進させることに全力で臨んでいます。我々が持つリソースや広範囲の輸送ネットワークを最大限に活用して、救援物資の輸送をバックアップし、ウイルスと闘う地域社会を支援できることに非常に感謝しています。」   フェデックスは現在、米国とインド間の戦略的パートナーシップフォーラム、その他の多国籍企業との取り組みを通じ、25,000台を超える酸素濃縮器やコンバーターの輸送を支援しています。フェデックスは今後も、お客様やダイレクト・リリーフをはじめとする慈善団体と協力して、医療サービスが十分に受けられず弱い立場にあるインドの国民や地域社会へ生命を救う医療用品を輸送する予定です。   フェデックスは、感染拡大対策グローバル・タスクフォースのメンバーです。このタスクフォースは、公衆衛生上のニーズを抱えた世界の国・地域の新型コロナウイルス対策を支援するために、各企業がリソースを動員して輸送に必要な統一プラットフォームを構築する目的を持ちます。全米商工会議所が編成し、ビジネス・ラウンドテーブルが協力する官民パートナーシップです。フェデックスの社長兼最高執行責任者(COO)のラジ・スーブラマニアンは、同タスクフォースの運営委員を務めるビジネスリーダー17人の1人です。フェデックスは長年、世界中の危機的状況に対する救援活動を支援してきました。パンデミックの発生以降、フェデックス エクスプレスは、必要とされる国・地域へ22億枚超のマスクを含む約9万トンの個人防護具を輸送しています。ワクチンのグローバルな供給に役割を担うフェデックスは、現在、新型コロナウイルスワクチンや関連する材料・物資を25か国以上に輸送しています。2020年1月以降、フェデックスが関わった新型コロナウイルス対策への人道支援物資の輸送は12,000回の出荷分を超えます。また、ダイレクト・リリーフや国際医療隊をはじめとする慈善団体や非営利団体による世界中の資源に乏しい国・地域への新型コロナウイルスワクチン配布活動を支援するため、4百万ドル相当の寄付と無償輸送を提供します。   生命を救う物資の輸送は「2023年の会社創立50周年までに、5,000万の人々に良い影響をもたらす」という、フェデックスのフェデックス・ケアズ50 by 50の目標の一環です。フェデックス・ケアズ “Delivering for Good” の取り組みに関する詳細は、fedexcares.comをご覧ください。

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