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FedEx Newsroom

Latest Asia Pacific News

March 12, 2021

第14回フェデックス/JAインターナショナル・トレード・チャンレンジの優勝者を発表

2021年3月4日、中国、香港特別行政区 — 国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、代表者:松本義則)は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント(JA)アジアパシフィックとともに、2020-21フェデックス エクスプレス/JAインターナショナル・トレード・チャレンジ(ITC)プログラムの、アジア太平洋大会における優勝チームを発表しました。3日間にわたる大会期間中、参加した学生はそれぞれのアイデアを、ビジネスリーダーらで構成される審査員の前で発表しました。 参加者は二人一組で、テーマである「南アフリカでのメンタルヘルス関連製品の市場参入戦略」に取り組みました。勝者チームは、不安発作の検知に役立つ、スマートアプリで作動するバイオメトリクスセンサーを発表した、Chloe Jazzy Lau(香港特別行政区)とAljo Benedicto(フィリピン)のチーム、The Breakfast Clubでした。   優勝したThe Breakfast Clubの2人は、アジア太平洋地域の9つの国と地域(中国本土、香港、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、ベトナム)を代表する高校生52人からなる26チームを勝ち抜きました。今回のフェデックス/JA ITC大会は、新型コロナウイルスの感染拡大対策として、14年の歴史で初めて、オンライン形式で開催されました。 決勝に進出した学生は、すでに各地域の大会で2,900人を超える学生たちとの戦いを勝ち進んできました。 The Breakfast Clubのチームメンバーは次のように語っています。「この大会で優勝することができ、二人とも光栄に思います。 本当に嬉しいです! 大会の各ステージは、自分たちにとってすべてが素晴らしいチャレンジで、決勝は特にそうでした。 決勝進出チームのアイデアはどれもみな説得力があり、この大会に参加した事で沢山のことを学びました。今すぐビジネスを始めたいと思うほど、本当に影響を受けました。」   第二位に選ばれたチームは、シンガポールのSakthivell Ahrumugamと韓国のChaeyoon Parkが組むLumosです。彼らは、ユーザーのメンタルヘルス追跡に役立つスマートバイクのアイデアを提案しました。第三位に選ばれたチームは、フィリピンのRaine Santiago NakpilとタイのTheethad Thipsodaが組むチームViennese Medicosで、 彼らのアイデアは、睡眠監視機能が付いたスマートランプでした。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長のカワール・プリットは次のように述べています。「学生が大会中に示した創造性と情熱は、本当に感銘を与えるものでした。どのチームも、実世界のビジネス課題を解決するイノベーション思考を実地に示し、そうしたアイデアはコロナ後の世界に直接応用できるものばかりでした。若い世代の起業家精神の育成を支援する企業として、またアジア太平洋地域の小規模事業者を支える企業として、我々は次世代を勇気づけサポートすることが、その地域の未来における発展の備えとなり、グローバルな市場を身近なものにする上で役立つと考えています。」   JAアジア太平洋のプレジデント兼CEOであるMaziar Sabetは、「世界的なパンデミックに直面する中で、学生たちに発表の場を提供できたこと、また初めてオンラインで開催したITC大会が極めて成功裏に終わったことを大変嬉しく思います。学生は並々ならぬ柔軟性を見せ、オンライン形式でもたらされた変化に全く臆することなく臨みました。 企業家精神とは、要するにリーダーシップであり、ITC参加者はその資質を十分に示してくれました。」と語りました。   フェデックス/JA ITCプログラムは、フェデックス エクスプレスとJAワールドワイドメンバーのJAパシフィックが共同で主催しています。フェデックス エクスプレスは、JA ITCを通して若い起業家をサポートする他にも、アジア太平洋全域で中小企業を支援しています。   本大会の審査員は本大会に感銘を受け、次のようにコメントしました。   「オンライン形式での開催というチャレンジはありましたが、イベントの運営はとてもスムーズで、特定の社会問題の解決を目標とする具体的なビジネスプランを持ち寄った、アジアのあらゆる国の情熱的な若い世代の人たちで満ち溢れていました。皆さんおめでとうございます!」 Darius Yuen、 Zhong Yi Investment Managers創設者

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March 9, 2021

フェデックス、2040年までにカーボンニュートラルなオペレーションの達成を目指す

メンフィス、テネシー州 2021年3月3日 – フェデックス コーポレーション (NYSE: FDX)は、2040年までに全世界でカーボンニュートラルなオペレーションを達成するための計画を発表しました。   この目的を達成するため、フェデックスは3つの主要な分野(配送車両の電化、持続可能なエネルギーの活用、炭素隔離)に20億ドルを超える初期投資を行います。   この投資には、現在の航空機の排出量に等しい温室効果ガスとの相殺を促進する初期目標を掲げた、大規模な炭素隔離の方法に関する研究を行うための、Yale Center for Natural Carbon Captureの設立に関するエール大学への1億ドルの支援が含まれます。   フェデックス コーポレーションの会長兼CEOであるフレデリック・スミスは次のように述べています。  「我々には気候変動に対して大胆な対策を講じる責任があります。この目標は、我々の事業を通じた長年に渡る持続可能性に関する取り組みに根差しており、フェデックスおよび物流業界全体の長期的な変革のソリューションに対する投資でもあります。」   目標を達成するための主要な対策は次のとおりです。   車両の電化  2040年までに、フェデックスのすべての配送車両をゼロエミッションの電気自動車とします。 これは既存の車両を段階的に電気自動車に変更していくことによって達成されます。 例えば、フェデックス エクスプレスの世界中の配送車両の購入の50%を2025年までに電気自動車とし、2030年までにその割合を100%に引き上げます。 持続可能なカスタマーソリューション  フェデックスはお客様の協力を得ながら、カーボンニュートラルな出荷の提案と、持続可能なパッケージソリューションによってサプライチェーンの持続可能性を達成します。 持続可能な燃料  フェデックスは航空機と車両の環境排出量を減らすために、代替燃料に投資します。 燃料の保全と航空機の現代化  フェデックスのFedEx Fuel Senseプログラムによる航空機の燃料消費削減の取り組みをさらに強化します。 2012年以降、FedEx Fuel Senseと航空機の現代化という2つのプログラムによって、合計14.3億ガロンのジェット燃料が節約され、1,350万メートルトンを超える二酸化炭素の排出が削減されました。 施設  フェデックスは世界各地の5,000以上の施設で、施設の効率的な使用、再生可能エネルギーの利用、その他のエネルギー管理プログラムに対する継続的な投資を実施してきました。 自然による炭素隔離  フェデックスは、自然による炭素隔離ソリューションに関する応用研究を支援するために、Yale Center for Natural Carbon Captureの設立に対する資金援助を行います。   持続可能性を達成するには、地球上の過剰な炭素を除去し、貯蔵するための新しい戦略が必要です。 Yale Center for Natural Carbon Captureは、自然科学と工学の学際的な研究を促進し、この分野の研究を加速するものです。  

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December 25, 2020

フェデックス、モデルナ社が開発した新型コロナウイルスワクチンの第1便をアメリカ全域に向けて出荷

メンフィス、テネシー州 2020年12月19日-フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社で、国際総合航空貨物輸送会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス)は本日、マッケソン・コーポレーション(医薬品サプライチェーン管理および関連ソリューションを提供する企業)が扱う、モデルナ社の新型コロナウイルスワクチンについて、全米に向けて第1便の出荷に着手しました。   フェデックス エクスプレスは、食品医薬品局(FDA)がモデルナ社製新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認したことを受け、当ワクチンと投与に必要な用品一式の輸送を開始します。輸送には、配送状況をモニタリングするフェデックス・プライオリティ・アラート®を付帯したFedEx Priority Overnight®サービスを使用します。 新型コロナウイルスワクチンは、マッケソン社、連邦政府の「ワープ・スピード作戦」チームそして州・地方政府関係者との数ヵ月にわたる準備と綿密な計画を経て、全米の予防接種センターに配送されます。 フェデックスは、追加のワクチンおよび関連重要物資の輸送計画についても引き続き、ヘルスケア産業のお客様と緊密に連携していきます。   フェデックスでは、ファイザー社とビオンテック社が共同開発したワクチンについては、先週から全米各地への積極輸送を始めています。 また、早ければ来週にはカナダでワクチン輸送を開始する予定で、あわせて他の国へのワクチン輸送開始に向けて準備も進めています。 フェデックスでは、温度管理ソリューション、リアルタイムに近い情報を受け取ることができる輸送モニタリング、ワクチンやバイオサイエンス関連貨物の迅速な輸送を実現する専門のヘルスケアチームを有し、新型コロナウイルスワクチンの国際輸送に対処できる体制が整っています。   フェデックス コーポレーション社長兼COO(最高執行責任者)のラジャッシュ・スーブラマニアンは、次のように述べています。 「新型コロナウイルスによるパンデミックの終息を支援するこのワクチン輸送は、当社の歴史の中で最も重要な仕事のひとつであり、我々はワクチンの安全かつ効率的な輸送に注力しています。パンデミック発生以降、我々は人道支援の取り組みについて語ってきましたが、今まさしく我々が何者で、何をする企業なのかを示す時なのです。」   フェデックス エクスプレス社長兼CEOのドン・コレランは次のように述べています。 「フェデックスのチームと輸送ネットワークは、米国そして世界のその他の国・地域でワクチン輸送というミッションを遂行できる類まれな存在です。フェデックスはパンデミック発生以降これまで、重要なサプライチェーンの稼働を維持し、増加する輸送需要への対応、そして、9,600個以上の人道支援物資貨物の国際輸送を行ってきましたが、ワクチン輸送もこうした取り組みの延長線上にあります。」   医療サービスが行き届いていない地域社会にも新型コロナウイルスワクチンを届けるため、フェデックスは、地域社会に関わる米国内外の非営利組織に対し、現金400万ドルと輸送支援の現物出資を約束しています。 Direct Relief、International Medical Corps、Heart to Heart Internationalなどがその一例です。   フェデックス エクスプレスのアメリカ地域社長兼グローバル・サポート担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントのリチャード・W・スミスは次のように述べています。「フェデックスは、ヘルスケア業界のお客様との間に深い関係を築き、数十年にわたってそのニーズに応えてきました。我々のサービスと輸送ネットワークは、まさに今回のために構築されたものです。先進技術への投資とともに、パンデミック終息に貢献するという歴史上重要な取り組みにおいて、我々はマッケソン社やモデルナ社を支援する用意ができています。」   テクノロジーについて: フェデックスでは、輸送中の貨物に関する情報は、貨物そのものと同等に重要だと考えます。温度に敏感なワクチンがFedEx Priority Overnightサービスによって迅速かつ安全にフェデックス エクスプレスのアメリカ国内ネットワーク間を移動できるように、ワクチン貨物にはBluetooth Low Energy(低消費電力の通信モード)センサーを使用したフェデックスのモニタリング機器SenseAware IDが添付されます。 発送地から仕向地まで、フェデックス・プライオリティ・アラートの専任カスタマーサポート担当者が、SenseAwareモニタリングテクノロジーを用い、ほぼリアルタイムでワクチン貨物の位置を追跡します。 このテクノロジーを補うのがFedEx Surroundプラットフォームです。これは、人工知能と予測ツールを活用して貨物に関する状況を積極的にモニタリングし、カスタマーサポート担当者が配送時間の遅延を招き得る荒天や渋滞発生時に対応できるよう設計されています。   フェデックスのネットワークに関するデータ: 47年をかけて構築されたフェデックスのネットワークは、5,000超の施設、680機の航空機、20万台の車両、そして何より重要な、世界中で勤務するおよそ60万人の献身的なチームメンバーから構成されています。 フェデックス エクスプレスの現在の飛行運航数は毎月約32,000フライトです。その約半数が、ワイドボディ機による運航です。 フェデックス エクスプレスは、5つの大陸に90以上のコールドチェーン施設を保有しています。施設は今後さらに拡充される予定です。

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December 17, 2020

フェデックス、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチン 第1便をまもなくアメリカ全域に向けて出荷

テネシー州メンフィス 2020年12月11日 – フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)傘下の、国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(以下、フェデックス)は、新型コロナウイルスワクチン第1便の出荷に着手した旨を発表しました。   米国食品医薬品局(FDA)による、ファイザー社とBioNTech社が開発した、新型コロナウイルスワクチンの緊急使用に対する承認を受け、フェデックスは当ワクチンの輸送を開始します。輸送には、配送状況をモニタリングするフェデックス・プライオリティ・アラート®を付帯した、FedEx First Overnight®サービスを使用します。 新型コロナウイルスワクチンの第1便は、ファイザー社、その他のヘルスケア企業、連邦および州関係者との長期にわたる準備かつ綿密な計画策定を経て、アメリカの予防接種センターに配送されます。 ワクチンの配送は、主な貨物配送業者間で配分されています。フェデックスはヘルスケア産業のお客様と緊密に連携し、追加ワクチンやワクチン関連重要物資の出荷準備も行っています。   フェデックスのネットワークは、温度管理ソリューション、リアルタイムに近い情報を受け取ることができる輸送モニタリング能力、専門のヘルスケアチームを有し、ワクチンやバイオサイエンス関連貨物の迅速な輸送を支援することが可能であり、新型コロナウイルスワクチンの国際輸送に最適です。   フェデックス コーポレーション社長兼COO(最高執行責任者)のラジャッシュ・スーブラマニアンは、以下のように語ります。「ワクチンの輸送は、当社の歴史上最も重要な仕事の一つと言えるでしょう。パンデミック終息の支援を担うことができ、光栄に思います。この非常に重要な新型コロナウイルスワクチンの安全な輸送を実現するために、ホリデーシーズンという繁忙期において、求められている以上の働きを継続している、献身的なチームメンバーを心から誇りに思い、これがまさにフェデックスの在り方だと思います。」   フェデックスには、輸送ネットワークとそのノウハウを活かして災害時の援助活動支援を行ってきた長い歴史があります。この新型コロナウイルスワクチンの輸送は、世界中でパンデミック終息の支援を継続してきたフェデックスにとっては、次の段階に入ったと言うことができます。   フェデックス エクスプレス社長兼CEOのドン・コレランは次のように述べています。「フェデックスは、過去に類を見ないパンデミックの最中にあっても、重要なサプライチェーンを動かし続ける国際ネットワークと能力を有する数少ない企業の一社です。新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、フェデックスは55 トン以上もの個人防護具の輸送に携わってきました。20億枚超のマスクや人道救援物資9,600超の国際輸送などがその一例です。」   医療サービスが行き届いていない地域社会に新型コロナウイルスワクチンを届けるため、フェデックスは、地域社会に関わる米国内外の非営利組織に対し、現金400万ドルと輸送支援の現物出資を約束しました。 Direct Relief、International Medical Corps、Heart to Heart Internationalなどがその一例です。   フェデックス エクスプレス、アメリカ地域社長兼グローバルサポート担当エグゼクティブ バイスプレジデントのリチャード・スミスは述べています。「フェデックスが1973年にネットワークを発足させたのはまさに、時間厳守が求められる重要貨物の迅速な輸送のためでした。約50年後の今、非常に重要な新型コロナウイルスワクチンの輸送を担うことで、我々は会社設立時のミッションを忠実に遂行しているのです。」   ファイザー・グローバル・サプライ社長マイク・マクダーモット氏は述べています。「これは歴史的な瞬間です。ワクチン開発とその展開における偉業とも言えるでしょう。必要としている米国中の人々に当社の製品を届けるには、優れた物流管理システムが不可欠です。命を救い、パンデミック終息を目指すこの歴史的な活動にあたり、フェデックス社と手を取り合えることに感謝します。」   テクノロジーについて: フェデックスでは、輸送中の貨物に関する情報は、貨物そのものと同等に重要だと考えます。温度に敏感なワクチンが、FedEx First Overnightサービスによって、迅速かつ安全にフェデックス エクスプレスのアメリカ国内ネットワーク間を移動できるようにするために、 Bluetooth Low Energy(低消費電力の通信モード)センサーを使用した、フェデックスのモニタリング機器SenseAware IDがワクチン貨物に添付され、モニタリングに活用されます。発送地から仕向地まで、フェデックス・プライオリティ・アラートの専任カスタマーサポート担当者が、SenseAwareモニタリングテクノロジーを用い、ほぼリアルタイムでワクチン貨物の位置を追跡します。 このテクノロジーを補うのがFedEx Surroundプラットフォームです。これは、人工知能と予測ツールを活用して貨物に関する状況を積極的にモニタリングし、カスタマーサポート担当者が配送時間の遅延を招き得る荒天や渋滞発生時に対応できるよう設計されています。   フェデックスのネットワークに関するデータ: 47年をかけて構築されたフェデックスのネットワークは、5,000超の施設、670超の航空機、18万超の車両から構成されています。そして何よりも大切なのが、世界中で勤務するおよそ60万人の献身的なチームメンバーです。 フェデックス

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December 15, 2020

フェデックス、学生のイノベーションと起業家精神の育成を支援

国際総合航空貨物輸送会社フェデックス エクスプレス(フェデックス、所在地:東京都江東区、代表者:松本義則)および公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本は、ビジネスアイデア コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ 2020(FedEx/JA ITC)」にて、日本代表チームの最終選考会となる国内大会を12月13日(日)に開催しました。この大会で選出された3チームが、日本代表としてFedEx/JA ITC国際大会(2021年3月開催)に臨みます。   1位:チームmofu、本郷高等学校 栗山慧三さん、赤澤侑さん 宇宙構造工学の研究に基づく折りたたみ方である、ミウラ折りの技術を使った蚊帳「MosWall」を考案。カンボジアを旅行する、主にヨーロッパからのバックパッカーや若年層の旅行者をターゲットに、簡単に持ち運べる軽量サイズで、簡単に組み立てることができるようにした。   2位:チームTwo Aquarius、広尾学園高等学校 芳川華保さん、濱本伊紗さん 水道水を99.9%除菌することができる折り曲げられるフィルター付きボトル「Tach Sc2an」を考案。市街地に設置された給水所で給水時、ボトルのバーコードをスキャンすることで、ポイントが付与され近隣の店舗等でクーポンとして利用することができる。   3位:チームHaseyama、N高等学校 山下愛里彩さん、広尾学園高等学校 長谷川新誠さん カンボジアにワーケーションに行きたいと考える日本人向けホテル予約アプリ「 WOLIDAY」を考案。現地のホテルが提供する空室情報をアプリに集約し、ユーザーは定額料金を支払うことで、価格に応じたランクのホテルを、サブスクリプション方式で予約し利用できるサービス。   今年のFedEx/JA ITC日本国内大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、2008年の開始以来初めてオンラインで開催されました。 今年は、「カンボジアを対象とした旅行関連商品およびサービス」というテーマに取り組み、革新的なビジネスアイデアを提出した49チーム(1チーム学生2名)が参加しました。 書類選考を通過した8チームが、フェデックスと他のサポート企業からなる審査員に対して、アイデアと戦略についてのプレゼンテーションをオンラインで行いました。   本プログラムは、日本では13回目を数え、海外市場に向けた革新的にアイデアを考える、刺激的な機会を提供することで、若者の起業家精神を鼓舞するプログラムです。プログラムの過程で、学生の国際貿易知識の幅を広げ、アジア太平洋地域の他の学生と交流する機会を提供して、将来の可能性を広げることを目的にしています。   フェデックス エクスプレスのマネージング ディレクター、ジャパン オペレーションズの松本義則は、次のように述べています。 「今年も、インターナショナル・トレード・チャレンジをサポートできることを大変誇りに思います。 毎年恒例のこのプログラムを通じて、次世代の起業家に、海外の方とのコミュニケーションスキルだけでなく、国際的な環境でビジネスを立ち上げ、それを運営し、成功させる上で必要なチームワークや国際貿易の価値についても学んでもらいたいと思います。この経験が、未来のビジネスリーダー育成の一助となることを願い、また、国際大会で学生のみなさんがベストを尽くすことを楽しみにしています。」   プログラムでは、フェデックスの従業員がメンターとなり、ビジネスプランの立案とプレゼンテーションの準備がうまく進むよう、アドバイスをして学生をサポートしました。 また、事前のオンラインセッションを開催し、プレゼンテーションスキルを高めるためのヒントやテクニックを共有することで、多くの学生に共通する、プレゼンテーションでの課題を克服できるようにしました。   参加した生徒は、 「自分達には未知の国である、カンボジアへの市場参入戦略を考えることは難しかった。ITCでビジネスプランを作成してみて、ビジネスに対してより興味を持つことができたことに加えて、ビジネスが社会に貢献することができるという可能性にも気が付きました。」と話しました。 また、2021年3月の国際大会に向けては、「オンラインでの開催であっても、様々な国の学生と交流できることが楽しみ。お互いにとって良い刺激になると良いと思います。たくさん吸収したい。」と意気込みを語りました。   フェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ について 2008年以降、フェデックスは、 起業家精神のより良い理解とグローバルな考え方を目指し、若者を教育して刺激を与えるために、日本でのフェデックス/ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ(ITC)の開催を支援しています。 このプログラムは、チームワーク実習と座学を通してビジネスの知識をつけることを目的として組み立てられました。 プログラムでは、現地での国際貿易ワークショップ、日本でのITC国内大会、地域レベルでのITC国際大会という、主に3つのアクティビティが行われます。 これまで、日本では679名の学生がプログラムに参加し、60名が地域国際大会に日本代表として出場しました。 これまでアジア太平洋地域国際大会は、マレーシア(2008年、2019年)、シンガポール(2009~2010年、2015年、2017年、2018年)、タイ(2011年)、香港(2012~2014年、2016年)において開催されています。  2020年は、初めてオンラインでプログラムが開催されました。

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November 2, 2020

松本義則(マネージング ディレクター、ジャパン オペレーションズ)が 日本におけるフェデックス エクスプレスの代表を務める

2020年 11月2日、日本・東京 —フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス)は、2020年11月1日付で、松本義則(マネージング ディレクター、ジャパン オペレーションズ)が、日本におけるフェデックスの代表者の役割を務めることを発表します。松本はこれまで通り、日本における空港および地上オペレーション業務、通関業務全般を管理するとともに、今後は日本に勤務する約2,000人の従業員を率いて参ります。   松本は通関業務のエキスパートであり、長きにわたりフェデックス エクスプレスに勤務し、その成長と発展に寄与してきました。1988年に、日本における通関業務担当者として入社。1992年に同部門のマネージャーに 、1996年にはシニア マネージャーに昇進しました。2007年には、当時新設された新砂営業所(東京都江東区)における、24時間の通関業務体制の立ち上げに尽力。2014年は、空港業務を統括する責任者として、関西国際空港内での北太平洋地区ハブの開設に携わりました。同施設は、貨物の集約と積み替え拠点として、アジア太平洋地区、南北アメリカ大陸そして欧州のお客様の輸送ニーズに応える施設です。   2015年には、マネージング ディレクターに昇進。日本における通関業務と、成田国際空港および関西国際空港における空港業務を統括し、2018年に、日本のオペレーション業務全てを担当する、マネージング ディレクター、ジャパン オペレーションズに就任しました。   フェデックスは今回の松本の新たな役割に加えて、以下のアジア太平洋地域におけるマネジメント人事を発表します。   2020年10月15日、北太平洋地区担当副社長としてジェレミ・ゴールドストリッチが、フェデックスに入社。ゴールドストリッチは、フェデックスの北太平洋地区(日本、韓国、台湾、香港、グアム及びサイパン)におけるオペレーション業務全般の責任を担います。 2020年6月、氏家正道が、北太平洋・南太平洋地区担当上級副社長に昇進。氏家は北太平洋地区と、東南アジア、オーストラリア及びニュージーランドにおける、企業戦略とオペレーション業務全般の計画および遂行を統括します。   フェデックスは新型コロナウイルス感染拡大による影響からの回復を目指し、お客様と継続して連携し、お客様のビジネスを積極的に支援して参ります。この力強いリーダーシップの下、多様化し絶えず変化するお客様の輸送ニーズに適切に応えるため、輸送ネットワークやオペション業務、サービスの革新および強化に努めて参ります。

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October 19, 2020

フェデックス エクスプレス フィリピンでの操業36周年に、フィリピン・ゲートウェイをクラークに開業

マニラ、フィリピン、2020年10月6日 – フェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレス(以下フェデックス)はフィリピンでの操業36年周年を迎えるにあたり、同国における最新の投資として、約3千万米ドル相当の新たな施設の開業について発表しました。 この17,000平方メートルの施設は2021年4月に開業予定で、最新の設備を装備し、貨物の仕分け能力は毎時9,000個になります。 また、この施設には大型かつ特に重いフレイト貨物処理専用のエリアも作られる予定です。 このゲートウェイ施設の開業により、クラークの従業員は800人を超えると考えています。 フェデックス フィリピンのマネージングディレクター、ジョン・ピーターソンは次のようにコメントしています。「クラーク国際空港が拡張し、通関業務が24時間化している今、フェデックスのフィリピンのゲートウェイをクラークに移すことで、フィリピン全土のお客様に対する我々のサービス提供能力が高まります。 ルソン島北部やセブ島のお客様は集荷の終了時間が延長され、ルソン島北部への配達時間は平均2時間短縮される予定です。 また、お客様のあらゆるニーズに応えるマニラの施設は継続して運営します。フィリピン政府が現在進めているインフラプロジェクトにより、ルソン島北部、マニラ首都圏、ルソン島南部間の移動時間が短縮されます。 今回のフェデックスの施設移転は、マニラ首都圏の混雑緩和を目指した政府の取り組みをサポートするものです。 」 フィリピンのアーサー・トゥガデ運輸大臣は次のように述べています。 「フェデックスは、最先端のゲートウェイ施設をクラークに開業することで、この地域への投資の重要性を証明しました。このスマートで緑豊かな新しいメトロポリスは戦略的かつ可能性に満ちており、私は、フェデックスの選択は正しかったと思います。 北部でのフェデックスの事業拡大は、国全体で移動のしやすさと接続性を高めるために我々が構築している運輸インフラプロジェクトを補完するものとなるでしょう。」 「フィリピンの新興経済拠点であるクラークに、フェデックスを迎えることができ、非常に嬉しく思います。 その戦略的なロケーション、インフラと接続性の改良、ビジネスのしやすさゆえに、クラークはフェデックスなどの世界的企業が事業を拡大するうえで、理想的な拠点です。」と、フラッグシップ・プログラムおよびプロジェクトの大統領補佐官を務めるビンス・ディゾン長官は語ります。 クラーク国際空港公社のアーロン・アキノ社長は「活気あふれるクラークの民間航空複合施設へのフェデックスの投資に、我々は満足しています。CIAC(クラーク国際空港公社)も同様に、クラーク広域圏での雇用創出と経済成長継続を目的とした互恵的パートナーシップ継続に取り組んでいます。」と述べました。 この動きは、フィリピンおよびアジア太平洋全体という重要な地域において、サービス領域とお客様体験を高めるためにフェデックスが行っている、一連の戦略的投資の中で最新のものです。 「今年フィリピンでの操業36年周年を迎えることができたことを、我々は誇りに思います。 今回の最新の投資は、フィリピンのお客様や従業員への長期的取り組みをさらに強化するでしょう。」 とピーターソンは強調します。 2018年、フェデックスはさらなるコラボレーションや教育の推進、柔軟な労働環境の提供、そして従業員の通勤状況の改善を目的に、マカティのフィリピン本社を改装して最新技術を装備しました。 2017年、フェデックスは215万米ドルを2つの施設に投資しました。 タギッグのボニファシオ・グローバルシティに所在するフィリピンITセンターは、アジア太平洋地域における第3のソフトウェア開発センターで、同地域におけるソリューションの推進を目的としています。 一方、クラークのアジア太平洋地域貿易促進センター(APAC Trade Facilitation Center)は、データ管理を含む通関準備作業やプロファイルマッチングなどの管理業務を行い、日本やシンガポールをはじめとする各アジア太平洋の市場をサポートしています。 フェデックスは2016年にTNTを買収し、その輸送およびネットワークを世界中で拡大しています。

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August 27, 2020

2020 JAアジアパシフィック カンパニー・オブ・ザ・イヤー大会で、 グアムの若き起業家たちがフェデックス アワードを受賞

香港特別行政区、中国、2020年8月 27日  – ジュニア・アチーブメント(JA)が行う「2020 ジュニア アチーブメント(JA) アジアパシフィック カンパニー・オブ・ザ・イヤー」の決勝大会が開催され、グアム代表の学生企業Pasiadotの起業家たちが、「フェデックス・グローバル・ポシビリティーズ・アワード」を受賞しました。フェデックス エクスプレス(フェデックス)により提供されるこの賞は、次世代のイノベーターに対して贈られるもので、当プログラムは、若者の起業家精神を育む上で重要な役割を果たしています。   この賞は毎年、革新的で、持続可能性と社会的責任とともに新しい市場への拡大を提案し、地域社会を盛り上げるビジネス アイデアを生み出したチームに授与されます。 Pasiadotは、グアムの文化を反映した竹製の再利用可能なカトラリーセット(箸・スプーン・ナイフ・フォーク・とストロー)を開発しました。旅行などにも手軽に携帯できる設計したという優れたアイデアで、審査員の注目を集めて受賞しました。   「フェデックス・グローバル・ポシビリティーズ・アワード」に加えて、当プログラムでは2020 JAアジアパシフィック カンパニー・オブ・ザ・イヤー賞の受賞者も発表されました。最優秀賞は、役目を終えた広告などの横断幕を再利用した、耐久性に優れた多機能バッグを開発したシンガポール代表のRevival。第二位は、バックにも変身する多数収納ポケットの万能ジャケットを提案した、インドネシア代表のEmi Student Company。第三位は、地域住民や観光客がゲームを通してブルネイの文化を学ぶことができる、カードゲーム「BAH」 を提案したブルネイ代表のBruFinitiでした。   当プログラムは当初、2020年3月にグアムに集まって開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により延期され、今年初めてオンラインによる開催となりました。プログラム開催の形態が変化しても、フェデックスは学生の学習意欲を刺激し、学びの機会を提供し続けます。   フェデックスのアジア太平洋・中東・アフリカ(AMEA)地域 社長、カワール・プリットは次のように述べています。「このプログラムと弊社が提供する賞は、次世代の起業家を刺激し、育成するための素晴らしい基盤です。このプログラムがアジア太平洋地域の若い才能に、世界貿易の経験と起業家精神の基本を提供しているのを見ると大変うれしく思います。 フェデックスはこのような困難な時期にあっても、オンライン プログラムを通じて将来のビジネスリーダーを支援し、教育するためにさまざまな方法を採用することが大変重要だと考えています。」   2011年に開始された2020 JA アジアパシフィック カンパニー・オブ・ザ・イヤー大会は、高校生に経済とビジネススキルの基本教育を提供することにより、実際のビジネスを立ち上げて運営する能力を身に付けることを目的としています。今年の大会には、11の国と地域(ブルネイ、中国、グアム、香港、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、トルクメニスタン)を代表する17の学​​生企業が参加して、ビジネス アイデアを競いました。

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