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フェデックス エクスプレス、カワール・プリットをアジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長に任命

May 18, 2020

香港特別行政区、中国、2020年5月 18日  – フェデックス エクスプレス (NYSE: FDX)は、アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長にカワール・プリットを任命したことを発表しました。

 

プリットは、フェデックス エクスプレスの北太平洋および南太平洋地域[1]のオペレーション担当上級副社長務め、新職には2020年6月1日付で就任します。プリットは、2015年1月からアジア太平洋地域社長であった、カレン・レディントンの後任です。なお、レディントンは、ヨーロッパ地域担当社長とTNTのCEOを兼任します。

 

プリットは新たな役職において、企業戦略全体およびオペレーションの計画と実行への指揮を執ります。アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域はフェデックス エクスプレスがサービスを提供する地域の半数近くに相当し、プリットは、103の市場で勤務する約40,000人の従業員を率いることになります。

 

フェデックス エクスプレスの社長兼CEO、ドン・コレランは、以下のように述べています。

「アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長を引き継ぐプリットに対し、大いに期待しています。プリットはこの業界のベテランであり、フェデックスでの豊富な経験を有しています。長年に渡り、強力なリーダーであることを何度も実証し、アジア太平洋のオペレーションを新たな高みへと導くのに貢献してきました。我々のAMEA事業が彼女のリーダーシップの下で成長していくのを見るのを楽しみにしています。また、ヨーロッパ地域を引き継ぐアジア太平洋地域担当社長のカレン・レディントンの傑出した貢献に、感謝しています。」

 

プリットのフェデックスでのキャリアは次の通りです。1997年、シンガポールのフェデックス エクスプレスにアソシエート エンジニアとして入社。昇進を重ね、サービス品質保証、グランドオペレーション、航空・地上ネットワークのプランニングとエンジニアリング部門で職務を歴任した後、グローバル市場へのアクセス向上に熱心に取り組み、数多のお客様のビジネスを可能性へと結びつけました。

 

フェデックス エクスプレスのアジア太平洋、中東、アフリカ地域社長、カワール・プリットは、以下のように述べています。

「才能も経験もあるリーダーシップに富んだチーム、そしてグローバルな取引とビジネスの機会に恵まれた新たな地域のリーダーを務めるのは、恐れ多くもあり名誉でもあります。我々が注力するポイントは変わりません。それは、日々Purple Passionを発揮するフェデックスの強力なチームのパワーを活用し、お客様にPurple Promise(優れたフェデックス体験)をお届けすることです。」

 

フェデックスは継続して、人を最優先に考える理念を掲げていることを誇りとし、長年に渡り組織内の優れた人材の育成を行っています。世界全体のフェデックス マネージメントチームにおいて、半数を超える人材が昇進を繰り返し、今ある地位を獲得しています。

[1] 中国本土とモンゴルを除く