Skip to main content


フェデックス、環境維持の推進に貢献するアジア太平洋、中東、アフリカ地域の4非営利団体に20万米ドルを授与

FedEx Priority Earth Grant Day Programの一環として、Arbor Day Foundation、Gawad Kalinga、United Way Mumbai、Solar Sister, Inc.の4団体が、フェデックスの従業員の投票により選出

June 10, 2021

香港特別行政区、中国、2021年6月3日 – フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社のフェデックス エクスプレス(以下、フェデックス)は、自社のプログラムPriority Earth Global Grant Program (PEGGP)において、Arbor Day FoundationGawad Kalinga Community Development FoundationUnited Way Mumbaiおよび Solar Sister, Inc.の4非営利団体が選出され、フェデックスから総額20万米ドルの補助金を受け取ることを発表しました。また、他の地域[1]の非営利団体を含む合計8団体に各5万米ドルの助成金が授与され、環境改善への取り組みを支援します。

 

非営利団体の選出では、フェデックスの従業員が、環境保護プログラムに注力している非営利団体を検討し、 世界各地の約3,000人の従業員が、フェデックスの持続可能性に対するビジョンを最もよくサポートすると思われる非営利団体に投票しました。

 

フェデックス エクスプレス アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域 社長のカワ―ル・プリットは次のように述べています。

「責任を持って資源を活用し、世界をつなぐことは、フェデックスの長年のミッションです。我々は、グローバルな商取引が未来に向けて進むためには、戦略と強力な行動を組み合わせることが大切だと考えています。持続可能な活動には幅広い協力が必要であり、我々がサービスを提供する地域社に利益をもたらすため、有力な非営利団体と協力することが重要だと認識しています。小さな行動でも目的を持って行えば、意味のある影響を与えることができます。この プログラムを通じて、該当地域のすべての従業員が地球を守るという共通目標を確実に擁護し、その達成に向けて取り組みます。」

 

Arbor Day FoundationのDan Lambe会長は次のように述べています。

「私たちは植樹などのシンプルな行動を通じて、気候にプラスの影響をもたらし続けています。持続可能性が地球の未来のために不可欠な投資であることを理解している、フェデックスのような素晴らしいパートナーに感謝したいと思います。」

Gawad Kalinga Community Development Foundationのエクゼクティブディレクター、Dan Bercasio氏は次のように述べています。

「フィリピンでは、10人に1人のフィリピン人が安全な水を手に入れることができず、水を媒介とした病気は未だに国内の健康問題のトップ10に入っています[2]。 そのため、Gawad Kalingaは、特に新型コロナウイルス感染拡大の時期に、貧しい地域にきれいな水を届ける活動を積極的に行っています。私たちは、フェデックスからの多額の寄付金に深く感謝しています。この助成金のおかげで、フィリピン全土の地域社会で少なくとも600世帯の貧困層に安全な水を提供することができます。」

 

United Way MumbaiのCEO、George Aikara氏は次のように述べています。

「フェデックスの支援により、United Way Mumbaiはムンバイの荒廃した湿地帯にマングローブの苗木を植え、維持することができます。そのほかにも、助成金はビーチの清掃や維持、海洋汚染対策のための活動にも役立てられます。今回の支援に感謝するとともに、この支援が地域社会の持続的な変化に貢献することを確信しています。」

 

Solar Sister, Inc.の創設者兼CEO、Katherine Luceyは次のように述べています。

「フェデックスは、持続可能な未来に向けて永続的なインパクトを生み出すという私たちの価値観とビジョンに共感してくださり、大変感謝しています。非電化地域の女性企業に投資することは、クリーンエネルギーの課題を解決するための重要な要素です。フェデックスの支援により、私たちのモデルをサハラ以南のアフリカのより多くのコミュニティに拡大し、女性起業家やその家族、コミュニティに与えるインパクトを倍増させることができるでしょう。」

 

フェデックスの最新のESGレポート(英文のみ)で、フェデックス2020年に6,559万米ドル相当の慈善寄付を行ったことを報告しました[3]。フェデックスは、革新的な方法でアジア太平洋地域における持続可能性の向上に取り組んでいます。フェデックスのESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組みに関する詳細はこちら(英文のみ)をご覧ください。

 

フェデックスが最近発表した目標「2040年までにカーボンニュートラルなオペレーションを達成」と、Priority Earthに関する詳細はこちら(英文のみ)をご覧ください。FedEx Cares Programに関する詳細はこちら(英文のみ)をご覧ください。

[1] 他の地域は、1) カナダ、2) ヨーロッパ、3) 南米およびカリブ海地域、4) 中東、インドおよび南アフリカ、5) 米国を含む

[2] WHO:持続可能な開発と健康を脅かすフィリピンの水不足 

[3] 現金による直接補助金、慈善配送、コーポレートマーケティングとフェデックス エクスプレスによる非営利団体への現物支給、毎年恒例のUnited Way Campaignへのチームメンバーの寄付を含む