Skip to main content

FedEx Newsroom

Latest Asia Pacific News

January 26, 2020

フェデックス エクスプレスが、アジア太平洋地域からヨーロッパへの接続を強化

香港特別行政区、中国、2020年1月23日—フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレスは、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・ダイレクトディストリビューション(IPD)およびフェデックス・インターナショナル・エコノミー・ダイレクトディストリビューション(IED)の、アジア太平洋地域を発送元とした欧州諸国への配送サービスエリアを拡張しました。アジア太平洋地域から欧州諸国への既存の航路に、インターナショナル・プライオリティ・ダイレクトディストリビューションに12、インターナショナル・エコノミー・ダイレクトディストリビューションに47の航路を追加し、13のアジア太平洋地域の主要な市場[1]から28のすべての欧州諸国[2]にサービスを拡張しました。   IPDおよびIEDサービスは、アジア太平洋地域と欧州諸国間の国際配送をより簡略かつ迅速なものとし、中小企業を中心とする法人のお客様が、商品をより速く顧客に届けることを可能にします。今回の拡張により、アジア太平洋地域のお客様は、複数のパッケージを一ヵ所の発送元からEU諸国の複数の荷受人に、容易かつ効率的に配送できるようになりました。例えば、お客様は20個のパッケージをIPDまたはIEDを利用する単一ユニットの貨物として、香港特別行政区からドイツの複数の荷受人に一度に配送することができます。これらのパッケージの通関手続きは、単一の出荷書類とコマーシャル・インボイス(CCI)で処理されます。お客様は、仲介業者などを利用した場合でも、工程の所要時間を短縮し、商品を発送元から最終の荷受人に、より迅速に届けることができます。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、次のように述べています。「アジア欧州会合(ASEM)加盟国[3] 間の貿易は、世界貿易取引[4]の55パーセントを占めます。欧州とアジアの貿易関係が強化するなかで、これは相互の貿易を拡大する絶好の機会です。国境を越えたアクセスへのお客様の要望が高まるなか、IPDおよびIEDのサービスエリアの拡張は、アジア太平洋地域の我々のお客様がグローバルなビジネスチャンスを獲得し、新たな可能性を開拓するサポートとなるのです。」   IPDおよびIEDの単一通関(Single Point of Clearance:SPOC)サービスは、アジア太平洋地域の一ヵ所の発送元から1枚の送り状で、複数のパッケージを28のEU諸国内の複数の荷受人へ配送する際にも利用可能です。   加えて、フェデックス エクスプレスは、フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)およびフェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF)サービスのアジア太平洋地域からの仕向地を拡張しました。欧州への航路はインターナショナル・エコノミーに148、インターナショナル・エコノミー・フレイトに56航路を追加しました。   フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・ダイレクトディストリビューションおよびフェデックス・インターナショナル・エコノミー・ダイレクトディストリビューションのサービスに関する詳細は以下URLからご覧ください。 https://www.fedex.com/ja-jp/shipping/services/international-priority-directdistribution.html   [1] IPDおよびIEDは、13のアジア太平洋地区(APAC)市場(オーストラリア、中国、香港特別自治区、インドネシア、日本、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイおよびベトナム)で利用可能。 [2]オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド共和国、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリスを含む [3] アジア欧州会合(ASEM)は、欧州30ヵ国とアジア21ヵ国、EU、ASEAN事務局間のハイレベルな政府間フォーラムです。https://www.aseminfoboard.org/ [4] 「第14回アジア欧州会合(ASEM)外相会合」2019年12月13日

More

November 21, 2019

ジャイアントパンダのベイベイ、「フェデックス・パンダ・エクスプレス」で米国から中国に到着

香港、2019年11月21日― 4歳の雄のパンダ、ベイベイ(貝貝)が、B777F型の特別チャーター機「フェデックス・パンダ・エクスプレス」で中国・成都に到着しました。フェデックス エクスプレスはスミソニアン国立動物園との協力のもと、物流サービスとオペレーションの強みを生かし、絶滅が危惧されるジャイアントパンダの輸送を無償で行いました。   ベイベイは2015年にスミソニアン国立動物園で生まれた雄のパンダです。両親のメイシャンとティアンティアンは、現在、ワシントンDCのスミソニアン国立動物園で暮らしています。   パンダの飼育員1人と獣医1人に付き添われたベイベイは、フェデックスが用意した特殊なコンテナに入れられ、特別な塗装が施されたフェデックス エクスプレス777型機で、ワシントン・ダレス国際空港から中国・成都までノンストップで輸送されました。飛行中には、66ポンドの竹、2ポンドのりんごと梨、2袋の葉食性動物用ビスケット、2ポンドの焼き芋などの好物と、水が提供されました。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、次のように述べています。 「我々は、非常に特別な任務に再び携わることができたことを光栄に思います。ベイベイを無事に輸送できたことで、世界で最も希少な貨物を安全かつ確実に輸送するという当社のコミットメントが裏付けられたことになります。貨物輸送会社として再び信頼を得ることができたことは当社の誇りであり、また当社がオペレーションの強み、そして特別な配慮と要件が求められる極めて複雑な貨物を取り扱う能力を有することの証明でもあります。ベイベイが新しい環境にうまく適応できることを願っています。」   輸送前には、1ヵ月間をかけてベイベイをコンテナの空間に慣れさせ、快適な旅に備えました。成都に到着後、中国ジャイアントパンダ保護研究センターの新しい飼育員が駐機場でベイベイと対面しました。ベイベイは雅安碧峰峡パンダ保護センターに移送され、同センターの隔離施設で約30日間過ごすことになります。スミソニアン国立動物園の飼育員は、ベイベイが中国の新居に慣れるまで、少しの間、ベイベイのもとにとどまります。   フェデックス エクスプレスは、ワシントンDCで動物園から空港までのベイベイの輸送もサポートしました。ベイベイの輸送には、フェデックスで最も経験豊かなパイロットとドライバー、オペレーション・スペシャリストが選抜されて担当し、当社が特殊貨物にエンド・ツー・エンドで対応する、業界最高水準の卓越したオペレーションを行う能力を示しました。   フェデックス エクスプレスがジャイアントパンダの輸送を行うのは、今回で8回目です。過去7回の輸送は以下の通りです。   ・2017年:米国ワシントンDCから中国へ ・2013年:中国からカナダ・トロントへ ・2012年:中国からフランス・パリへ ・2011年:中国からスコットランド・エディンバラへ ・2010年:米国ワシントンDCおよびアトランタから中国へ ・2003年:中国から米国メンフィスへ ・2000年:中国から米国ワシントンDCへ   フェデックスは、ベイベイのお姉さんであるバオバオを2017年に中国に輸送するため、専用機を提供しました。ベイベイとバオバオのお兄さんであるタイシャンは2010年に中国に帰国し、彼らの両親であるメイシャンとティアンティアンは2000年に米国に輸送されました。   ベイベイ(貝貝)について ベイベイは2015年にスミソニアン国立動物園のデービッドM.ルーベンシュタイン・ファミリー・ジャイアントパンダ・ハビタットで生まれました。両親であるメイシャンとティアンティアンの間に生まれ、生き残った3番目の子どもです。メイシャンとティアンティアンは、現在、スミソニアン国立動物園で 暮らしています。ベイベイの兄タイシャンと姉バオバオは、現在はどちらも中国にいます。ジャイアントパンダは野生では単独で行動します。子どもは自分の縄張りを作るため、生後18ヵ月から2年の間に母親から独り立ちします。

More

November 1, 2019

フェデックス・インターナショナル・ファースト サービスを拡充

香港、2019年10月31日—フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレスは、アメリカおよびカナダを仕向地としたフェデックス・インターナショナル・ファースト®の発送地として、新たに14のアジア太平洋地域のマーケットを追加し、アジア太平洋地域の企業をより迅速にグローバルな機会へとつなぎます。これによりフェデックスは、アジア太平洋地域を発送地とする合計25のマーケットへのさらに迅速なアクセスをお手伝いします[1]。   フェデックスのグローバルネットワークにおける最速のサービスであるフェデックス・インターナショナル・ファーストは、重量制限を荷物1個につき68キログラムとし、時間が指定でき、通関手続きを含むドアツードアのプレミアムなサービスです[2]。本サービス拡充により、さらに多くのアジア太平洋地域のお客様が、最も早い指定配送時間として、アメリカ全土の5,000近い郵便番号の地域において1営業日から2営業日後の午前8時、カナダおよびラテンアメリカでは1営業日から2営業日後の午前10時、ヨーロッパでは2営業日から3営業日後の午前9時を指定して荷物を発送することができるようになりました3。またオーストラリア、中国、日本[3]ならびにシンガポールのお客様はアメリカ、カナダ、ラテンアメリカから発送された荷物を1営業日から3営業日後の午前10時までに受け取ることができます。   フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、次のように述べています。「アジア太平洋地域は現在でも世界経済のエンジンであり、国際貿易の成長を推進しています。アジア太平洋地域の企業の成長の加速は、時間指定配送という形でグローバルなお客様にリーチするニーズが高まってきています。フェデックス・インターナショナル・ファーストのネットワーク拡大により、アジア太平洋地域の企業にとっては、信頼性を損なうことなく卓越したスピードで、さらに多くのマーケットでの可能性が増大することになります」   フェデックスは、新たなデジタル時代においてお客様のニーズと期待に応えるためにアジア太平洋地域の企業に対し様々な配送オプションを提供しています。フェデックス・エクスプレスは、現在提供されているサービスの中では最速のフェデックス・インターナショナル・ファーストに加え、世界中どこでも1営業日から3営業日後に配送するフェデックス・インターナショナル・プライオリティ®、そして世界中どこでも2営業日から4営業日後に配送するフェデックス・インターナショナル・エコノミー®も提供しています[4]。   フェデックス・インターナショナル・ファーストサービス、およびフェデックスの幅広い輸送サービスの詳細は以下URLからご覧ください。 https://www.fedex.com/ja-jp/shipping/services/international-first.html   [1]フェデックス・インターナショナル・ファーストの発着地および到着地に関しては、フェデックスカスタマーサービスへお問い合わせください。 [2]サイズ規定が適用されます。詳細についてはフェデックスカスタマーサービスへお問い合わせください。 [3]オーストラリア、中国、日本の特定の郵便番号に適用されます。 [4]配送時間は送り先により異なります。

More

October 10, 2019

フェデックス、インターナショナル・エコノミー・サービスをヨーロッパへ拡大

香港、2019年10月10日— フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社で、総合航空貨物輸送会社であるフェデックス エクスプレスは、フェデックス・インターナショナル・エコノミー® サービスで、アジア太平洋地域の企業に競争力のある輸送時間と信頼性を提供し、各企業が持つ世界中のお客様へのアクセスをお手伝いします。フェデックスは、アジア太平洋地域の主要市場とヨーロッパをつなぐ既存のルートに加え[1]、インターナショナル・エコノミー・サービスをブルガリア、マルタ、およびキプロスへ、インターナショナル・エコノミー・フレイト・サービスをルーマニアとエストニアへ広げ、両地域間の路線を新たに68本増加しました。 フェデックス・インターナショナル・エコノミー・サービスは、通関手続きを含むドアツードアの国際輸送サービスで、競争力のある配送時間と手頃な料金が特徴です。お客様は本サービスの利用で、納期に比較的余裕のある輸送において、信頼性を担保しつつコストを削減することができます。これは事業の運用コストにより慎重な中小企業向けに理想的なサービスであり、フェデックスの強力でグローバルなネットワークと信頼性の高いサービスを、手頃な料金で利用することができるものです。 アジア太平洋地域は、好調なデジタル経済の下、世界的に事業を拡大する中小企業が増えていますが、輸出入に関わる課題の増加にも直面しています。特に中小企業は輸送時間を重視するエクスプレス輸送に加え、輸送時間に余裕があるサービスの選択肢も模索しているという報告があります[2]。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、次のように述べています。「現在、アジアとヨーロッパは主要な貿易パートナーであり、年間1兆5000億米ドルの商品取引が行われています[3]。ヨーロッパでのフェデックス・インターナショナル・エコノミー・サービスの拡大により、ヨーロッパと取引のあるアジア太平洋地域の企業は、さらに多くのグローバルなビジネスチャンスを手に入れることができます。また中小企業は、高い信頼性と手頃な料金の輸送サービスで、世界のお客様に対して事業を拡大できます。フェデックスは、国境のないビジネスの構築と無限の可能性の創造をサポートしています。」   フェデックス・インターナショナル・エコノミー・サービス、およびフェデックスの幅広い輸送サービスの詳細は以下URLからご覧ください。https://www.fedex.com/ja-jp/shipping.html#economyservices   [1] フェデックス・インターナショナル・エコノミーおよびフェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイトの発着地および到着地に関しては、フェデックスカスタマーサービスへお問い合わせください。 [2] FedEx press release “Global Is The New Local: FedEx Research Shows APAC SMEs’ Shift in the Flows of International Trade”, 8 July 2018 [3] “Explained, the economic ties between Europe and Asia”, World Economic Forum, 14 May 2019.

More

September 24, 2019

間近に迫るドローン宅配 -ウイング社がフェデックスおよびウォルグリーン社と共に 初の実証実験計画を発表

カリフォルニア州パロアルト、テネシー州メンフィス、およびイリノイ州ディアフィールド発 – (2019年9月19日)-米アルファベット傘下のウイングアビエーションLLCは、来月、フェデックス エクスプレスおよびウォルグリーンと協力し、バージニア州のクリスチャンズバーグにおいて、初のドローン配送サービスを開始します。今回の実証実験は、ラストマイルの配送サービスの改善、医薬品へのアクセスを向上し、地域のビジネスに対する新たな成長分野を育成する方法の探求によって、ドローン配送が社会に多くの恩恵をもたらすことを実証するものです。 これまでの米国におけるドローン配送は、指定された試験場での小規模なデモンストレーションまたは事前計画による固定ルートに沿った短距離飛行に制限されており、ドローンオペレーターの視線の範囲に収まる範囲で行う必要がありました。ウイングは今年初めに、ドローンオペレーターとして初めて米連邦航空局(FAA)から航空運送業者の認可を取得し、数マイルも離れた届け先へ商品を配送できるようになりました。バージニア州におけるウイング社の実証実験は、米国運輸省の無人航空機システム統合パイロットプログラム(IPP)の一環として実施されます。 一定の運用条件が満たされれば、バージニア州のクリスチャンズバーグの配送指定圏に居住し、ウイングの配送サービスを希望するフェデックスのお客様は、試験期間中にドローンで荷物を受け取ることができます。フェデックス エクスプレスの社長兼CEOであるドン・コレランは、次のように述べています。「フェデックスは、お客様の高まるニーズに応えるために常にソリューションの革新と実験を続けており、この分野の初のイノベーションのポートフォリオに今回の実証試験を追加できることを嬉しく思います」。 ウォルグリーンとウイングのサービスは、市販薬および他の商品を注文から数分以内に現地の住民へオンデマンドで空から届けることで、利便性、健康・ウェルネス、食品、飲料水、および日用品へのアクセスを向上させます。各社はこの実証実験を提携の一環として活用し、将来の配送サービスをさらに探求していきます。 ウォルグリーンブーツアライアンス社の最高イノベーション責任者であるVish Sankaranは、次のように述べています。「ウォルグリーンはウイングと提携することで、米国において、オンデマンドでの商業ドローン宅配サービスを選択肢として提供する初めての小売店となります。これにより当社は、いつでもどこでもどの方法でも、お客様が希望し必要とする商品およびサービスを届けるための新たなオムニチャネルを探求できます。今回の実証試験でウォルグリーンは、ドローン配送の利便性をフルに活用し、ウォルグリーン店舗の5マイル以内に住む米国の住民の約78%に、必要に応じて随時拡大できる比類ない立場に立つことができます。」 また、実証試験の一環として、ウイングは現地で愛されている南西バージニアの小売店であるSugar Magnoliaと協力し、さまざまなお菓子、プレゼント、文房具、および紙製品を現地の住民の注文に応じてドローンで届けるよう計画しています。 ウイング社のCEO、James Ryan Burgess次のように述べています。「ウイングは、過去7年間にわたり、今回の目的で宅配でのドローンおよびナビゲーションサービスを開発してきました。当社は小型の荷物を数分で空から直接届け、さまざまな医療品、食品、その他の製品へのアクセスを提供することにより、より安全で高速でクリーンな将来の配送の姿を実証していきます。」 クリスチャンズバーグ試験場は、過去数年間にわたりウイングが、近隣にあるバージニア工科大学のMAAP(ミッド・アトランティック・アビエーション・パートナーシップ)と密接なパートナーシップを築いてきた背景から選択されました。   ウイング社について 米アルファベット傘下のウイングは、食品、衣料品、および日用品を含めた小型の荷物を数分で配送できる小規模で軽量な航空機およびナビゲーションシステムを構築してきました。ウイングは2012年に設立され、3つの大陸で80,000回以上の飛行を実施してきました。ウイングの信念は、ドローン宅配により道路の混雑を減らし、現地のビジネスに新たな経済的チャンスをもたらすことにより、都市の運営方法が改善することです。詳しくは、wing.comをご覧ください。   フェデックス コーポレーションについて フェデックス エクスプレスの持ち株会社であるフェデックス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:700億ドル)は各種輸送業務、Eコマースおよびビジネスサービスをグローバル規模で展開しています。同社はフェデックスブランドのもと、各グループ会社のトータルな強みを発揮しながら、統合されたビジネスソリューションを提供しています。フェデックス コーポレーションは、各種調査で「世界で最も賞賛され信頼されている雇用主」に名を連ね、現在450,000名を超える従業員が、安全と高い倫理、基準の順守に重点を置き、お客様のニーズに合ったサービスを提供しています。フェデックスが取り組む世界中の人びととさまざまな機会を結びつける活動についてはabout.fedex.comをご参照ください。   ウォルグリーン社について ウォルグリーン(walgreens.com)は、米国最大ドラッグストアチェーンの1つであり、世界初の医薬品を中心とする健康およびウェルネス企業であるウォルグリーンブーツアライアンス社(NASDAQ:WBA)の小売薬局米国部門の一部です。日々、約800万人のお客様が、実店舗およびオンラインでウォルグリーンと接点を持ち、最も便利なマルチチャネルを使用して、消費者向けの商品とサービス、そして信頼性が高くコスト効率の良い薬局、健康、およびウェルネスのサービスとアドバイスを得ています。2018年8月31日時点で、ウォルグリーンは、オムニチャネルビジネスのWalgreens.comと併せて、全50州、コロンビア特別区、プエルトリコ、および米国バージン諸島で9,560軒のドラッグストアを運営しています。約400軒のウォルグリーンズの店舗では、ヘルスケアクリニック、その他のリテールクリニックサービスを提供しています。

More

September 18, 2019

フェデックス、国際社会に対するエンゲージメントプログラム「フェデックス・ケアズ 50 by 50」の新たな目標を発表

香港、2019年9月16日 — フェデックス(NYSE: FDX)は、国際社会におけるエンゲージメントプログラム - フェデックス・ケアズ 50 by 50(FedEx Cares 50 by 50)の、次なる段階の実行を開始しました。このプログラムは、2023年の会社創立50周年までに5,000万の人々に希望や変革、新たな可能性を提供する新しい取り組みです。フェデックスは、2020年までに200の国際社会に対して2億米ドルを投資するという目標を6ヶ月早く達成したことを受けて、新たな戦略を立てました。 アジア太平洋地域においては、企業の社会的責任(CSR)の取り組みと、各プログラムの実施を継続することでフェデックス ・ケアズ 50 by 50を推し進めます。こうした取り組みは、広範なネットワークを通じて成長の機会を増やすサポートをし、以下の5つの戦略的分野に希望をもたらします。 持続可能な輸送 – 燃料使用量と二酸化炭素排出量の更なる削減を助長する、100%電気自動車の配備など、クリーンで持続可能な公共輸送のソリューションを促進。 グローバルな起業家精神 –若い学生に将来起業家になろうという動機づけを与える「FedEx/Junior Achievement International Tarde Challenge – ビジネス・アイデア・コンテスト」のような取り組みを通じた、起業家精神の強化。 交通安全 – 中国、韓国、フィリピン、タイ、ベトナムにおいて、子供たちの安全な道路歩行をサポートするセーフ キッズ(Safe Kids)と連携するなど、歩行者の交通安全の意識向上。 慈善活動の提供 – 慈善的配送および災害救援活動。 就業への道 – サービスが十分に受けられていない人々に対する就業機会の提供。  フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは以下のように述べています。「フェデックスでは、新たな機会の創出と前向きな変革の達成のためにグローバルなネットワークを活用しています。フェデックス・ケアズ 50 by 50で、アジア太平洋地域の地域社会における社会的・経済的ニーズを支援するために、我々は物流の専門知識と従業員の情熱を融合させています。」  フェデックス・ケアズ 50 by 50のキャンペーンに関する詳細は、fedexcares.com (英文) のサイトをご覧ください。

More

September 17, 2019

フェデックス、より迅速に対応するリモート・ピックアップ・サービスを輸入者に提供

香港、2019年9月16日 – フェデックス コーポレーション(NYSE:FDX)の子会社であるフェデックス エクスプレス(フェデックス)は、リモート・ピックアップ・サービスを強化し、その対応時間を2時間に短縮しました。これは、アジア太平洋地域やその他地域からの輸入業務を行う特に中小企業が、サプライチェーンの管理強化およびその信頼性向上を支援するものです。 お客様(輸入者)は、フェデックスのリモート・ピックアップ・サービスを利用することで、どの輸出国や地域*1からでも貨物を集荷し、どの輸出国や地域にも配送*2するよう手配することができます。 このサービス強化により、フェデックスではリモート・ピックアップ・サービスの対応時間を従来の24時間から2時間に短縮*3 しました。例えば、シンガポールの中小企業が本サービスを利用してロンドンの店舗からの集荷を依頼した場合、シンガポールのフェデックスが依頼から1営業時間以内にお客様に回答し、その後カスタマーサービス担当者が1営業時間以内に、ロンドンにある発送人に集荷手配の連絡をします。(貨物集荷地域における営業時間内の場合) 本サービスには、安全な貨物の取り扱いとトラッキング、配送時間の厳守とこれらの保証等、フェデックスのグローバルネットワークの強みが活かされています。従来の輸入時のサービスと並行してこの先進的なサービスの活用することで、サプライチェーンの同期化、生産性の向上、お客様への迅速な対応が可能になります。 利用可能な地域は、アジア太平洋、中東、インド亜大陸、アフリカ、カナダ、欧州、米国、中南米です。世界各国の輸入者は、より強化されたサプライチェーンのコントロールを得て世界中*4 に広がる自社のビジネスを繋げ、新たなビジネスの可能性を見出すことも可能になります。 フェデックス エクスプレスのアジア太平洋地域社長、カレン・レディントンは、「フェデックスは迅速で信頼性が高く優れた物流ソリューションを提供して、お客様にしっかりと貨物のコントロールをして頂くようにしています。我々のお客様には、それぞれにお客様がいます。我々のお客様は、より容易な輸入工程と更なる利便性を利用することで、我々がお客様に提供するものと同等の優れたお客様体験と信頼性を、それぞれのお客様に提供することができるのです」と述べています。 現在、アジアの多くの中小企業がアジア太平洋地域内だけでなくその他の地域から貨物を輸入しようとしています。*5 フェデックスは、中小企業が自社の貨物を管理する能力を高めることは、ビジネスの管理能力を高めることであり、その先に道が開かれると考えています。 *1 対象とならない国や地域があります。本サービスが希望輸出国で適用可能であるか、フェデックスの カスタマーサービスにて確認が必要な場合があります。 *2 対象とならない国や地域があります。本サービスが希望輸入国で適用可能であるか、フェデックスの カスタマーサービスにて確認が必要な場合があります。 *3 対応時間は、集荷、配送に関わる各国や地域の営業時間によって変化します。 *4 対象とならない国や地域があります。本サービスが希望輸出国で適用可能であるか、フェデックスの カスタマーサービスにて確認が必要な場合があります。 *5 “Global Is The New Local: FedEx Research Shows APAC SME’s Shift in the Flows of International Trade”, 2018年7月8日

More

August 23, 2019

ミレニアル世代の起業家たちが革新的なビジネスアイデアを発表

香港、2019年8月22日 – ビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス / ジュニア・アチーブメント インターナショナル・トレード・チャレンジ2019(略称:ITC)」のアジア太平洋地域大会がマレーシアのクアラルンプールで行われ、香港とシンガポールのチームが最優秀賞を受賞しました。今年の大会では、「ドイツで医療機器製品を市場に参入させるための戦略的計画」をテーマに各チームがビジネスアイデアを発表しました。香港のNoelle PangさんとシンガポールのKenneth Tee さんによるチームは、ドイツのアルコール摂取に起因する健康問題に取り組み、より安全な飲酒を促進するために「プロストウォッチ」の開発を発案し、他の29チームを抑えて勝利しました。 「プロストウォッチ」は、人工知能(AI)を利用してアルコール摂取をモニターおよび管理し、肝臓疾患や慢性疾患を回避することで長期的な健康改善を目標とするものです。 香港のNoelle PangさんとシンガポールのKenneth Tee さんは、「他の優秀なチームと共に素晴らしいビジネスプランを発表し合った結果、今回のコンテストで優勝することができ、とても感激しています」と話しました。また、「このチャレンジはとても貴重な経験となりました。学んだスキルと方法を基に、私たちは自信をもってビジネスの世界に足を踏み入れ、グローバルな起業家になるという夢を追求する準備ができたと感じます」と話しました。 第2位となった、マレーシアのShamita Sheetal さんとベトナムのTrang Hoang さんのチームは、心臓発作が起きる5〜6時間前に心筋逸脱酵素の上昇を検出することで心血管疾患を抑制する「The Cardiator」を提案しました。 第3位は、香港のNydia LeeさんとマレーシアのShveenita Alyza Kanapathyさんのチームで、自動感知機能を備え、リアルタイムでさまざまな騒音レベルに適応するように自動的に設定を変更する、高齢者向け補聴器「Eartaps」を提案しました。 フェデックス エクスプレス・アジア太平洋地域社長 カレン・レディントンは以下のように述べています。 「フェデックスは、世界中の人々とビジネスを結びつける役割を担っています。我々はフェデックスが、若手起業家を育成するITCプログラムの一翼を担い、将来のビジネスリーダーに活力を与えていることを大変嬉しく思います。そして、若手起業家が大きな視野で、グローバルに物事を考えるようになってほしいと願っています。優れたビジネスプランも小さく始まるものですが、グローバルなネットワークがあれば、可能性は無限です。」 ジュニア・アチーブメント・アジア太平洋地域社長のヴィヴィアン・ラウは以下のように述べています。 「アジア太平洋地域から集結した若手起業家にとって、この機会は重要な節目となるでしょう。フェデックス / ジュニア・アチーブメントITCは、若手起業家に対し、必要なビジネス知識と実践的なスキルだけでなく、無限のチャンスを引き出し、生涯の夢を追求するためのグローバルな繋がりも提供しています。」 フェデックス / ジュニア・アチーブメントITC プログラムは、の国際物流企業であるフェデックス コーポレーション(NYSE: FDX)の子会社フェデックス エクスプレスと、ジュニア・アチーブメント国際本部のアジア太平洋地域により共同で運営されています。本プログラムはこれまで、アジア太平洋地域の22,800人以上の若者を支援してきました。プログラムの参加者は座学やチームワーク演習を通じて起業家精神を学習し、ビジネス、経済、国際貿易の世界で、自分たちのビジネスプランを紹介する機会を得ています。 今年で13回目を迎えた本プログラムは、年々規模を拡大しています。2007年の参加者は3つの国と地域からの295人でしたが、今年は10の国と地域から2,716人の学生が参加しました。

More

Media Contacts

Contact U.S. Media Relations Team


United States:
901.434.8100

Canada:
905.212.5393

Latin America:
786.388.4698

Europe:
32.2.752.7725

Middle East, Indian Subcontinent & Africa:
9714.309.1222

Asia & Pacific:
852.2514.0813