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フェデックス、米国北東部におけるハリケーン被害の救援活動に120万米ドルの支援を決定

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社グループ フェデックス コーポレーション(フェデックス、本社所在地:米国テネシー州、会長、社長兼CEO:フレッド・スミス)は、このほど、米国北東部沿岸全域におけるハリケーン被害の救援活動を支援するため、現金および必要な輸送手段を合計120万米ドル提供することを決定いたしました。フェデックスは、人道支援団体とのこれまでの関係を通じて、輸送手段および物流の専門知識を活用し、下記団体による災害後の救援活動を支援します。

フェデックスによる現金または物資輸送の支援提供先は以下の通りです。

  • アメリカ赤十字社
  • アメリカ救世軍
  • ハート・トゥ・ハート・インターナショナル
  • ダイレクト・リリーフ・インターナショナル

この支援により各団体は食糧、シェルター、衣類、医療用品、衛生用品などの支援物資をハリケーン被災者に提供することができます。

フェデックスの会長、社長兼CEOであるフレッド・スミスは、「世界各地のフェデックス・チームメンバーは、ハリケーン・サンディによって亡くなられた方や甚大な被害を思い、深く心を痛めています。今後も人道支援団体や災害支援団体との密接な協力を通じて、北東部全域が何を必要としているかを見極め、ハリケーンの被害がもっとも深刻な地域に支援を提供していきます」と述べています。

フェデックスは、これまでもグローバルネットワークを活用した支援物資輸送により、自然災害による被災者を長期にわたり支援してきました。最近の災害救援活動は、以下の通りです。

  • 2011年3月に日本で発生した東日本大地震および津波の被災者に向け、
    現金および輸送手段合計100万米ドルを寄付
  • 2010年1月に発生したハイチ地震の被災者に向け、450トン以上の重要物資の輸送を含む、
    合計180万米ドルを寄付
  • 2005年のハリケーンシーズンにおける、メキシコ湾沿岸部全域の被災者に向け
    900トン以上の支援物資を輸送

フェデックスの災害救援活動の詳細は、newsroom.fedex.com/newsroom.(英語)またはabout.fedex.com(英語)でご覧いただけます。