Asia Pacific (Japanese)

「フェデックス・パンダ・エクスプレス」で 中国のパンダをカナダへ

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世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、アジア太平洋地域社長:ディビッド・L・カニングハムJr.)は、2頭のジャイアントパンダが3月25日、中国・成都から新たな住み家となるカナダのトロント動物園へ向け、MD-11F型の特別チャーター機「フェデックス・パンダ・エクスプレス」で旅立ったことを発表しました。フェデックスは物流に関する専門性とオペレーションの強みを生かし、絶滅が危惧されるジャイアントパンダというこの「希少貨物」の輸送に協力しています。雌の二順(アーシュン、5歳)と雄の大毛(ダーマオ、4歳)は現地時間午前5時10分、トロントへ向けて中国の成都双流国際空港を出発しました。ジャイアントパンダがカナダの動物園に貸し出されるのは20年ぶり以上となります。

トロント動物園について
トロント動物園はカナダ第一の動物園であり、動物と自然環境の保護で主導的な役割を果たしています。単なる観光スポットを超えた存在であり、再野生化から繁殖研究まで動物とその生息環境を守るための重要なプログラムを多数行っています。あらゆる年齢層を対象とした教育拠点としても世界有数の動物園です。休園日はクリスマスだけで、毎年約130万人が訪れます。

トロント動物園のFacebookページ: www.facebook.com/TheTorontoZoo